ばばあにきび

にきび(吹き出物)が多くでてしまったので、インターネットで調べた渋谷にある人気の皮膚科に行ってみた。1年半位前、ばばあにきびがひどかった時は、大きな大学病院に通ったが、混んで高く、抗生剤も服用するのは抵抗があった。それに、そこに行けば女性ホルモンを服用して、胸が少し大きくなるかも~♪と当時知識無い私はアホな期待をしていたのだ。

今回は町医者(?)なので、随分安かった。平日なのに入り口には入れず人があふれていたのだけど、なんだか流れがスムーズで私もそれ程待たずに入れた。先生はこれといった挨拶もなく、私が病状を言うとカルテに書き込み、ぼそぼそと何か言った。ハイ次!と言う感じに別の場所に移動して看護婦さんの説明を聞く。本来先生が説明する事を看護婦さんがやっているだけなんだけど、なんだか味気なかった。でも、場所柄患者の動きは止まらず、次から次へ入れ替わり、看護婦さんの流れ作業は円滑だった。なんだかとっても合理的で新鮮だった。
病院には何を求めるかというと、病状が良くなる事が最優先だろうから、一人でも多くの患者さんを治そうとしている先生は正しいと思う。人によっては無愛想な先生に腹立たしく思うかもしれない病院だった。

そうそう、結果はすばらしいもので、5、6種類の塗り薬と小さいのみ薬があって、たった1晩で効果がでた。お手入れは面倒だけど、これだけ良くなっていくと、完治しても塗り続けたい程。いろんな所が衰えていくけれど、中身も外見もきれいでいないとねー、もうごまかせないよ!
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by maischaud | 2005-03-12 22:51 | 日常
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