コンサート

c0040003_2185387.jpg今日は友達が招待されて行けなかったコンサート(モーツアルト・シンフォニー・オーケストラ)に代役で行ってきた。クラッシックは詳しくないけど、何かと興味があり、機会があればほいほい出かける。あ、でも安いか招待限定ですけど。パリではオペラやバレー、コンサートなどが、安く見られたのでよく出かけたけど、日本じゃ高いから自然に足が遠のいてしまう。それは、クラッシックだけでなく、私の好きなギターポップやエレクトロミュージックのライヴも同様。特にライヴは平日開演時間も早く、前座も無く時間どおりに始まるので、仕事が長引いたらアウト!売り切れるのも早いので、ギリギリに買うことも出来ないし、前もって買っても、都合が付かず、捨ててしまった事もしばしば。そんな理由からすっかり趣味の枠から外れてしまったのだった。

今日のコンサートを譲ってくれた友達は、パリで知り合った(プライベートカットのお客さんだった)Yさん。彼女は日本では珍しいバロックミュージックのソプラノ歌手で、半年前に帰国。先日も彼女のコンサートに行ってきたが、チェンバロの前奏は久々に聴いたせいもあり、うるうるしてしまった。今日のコンサートに限らず、クラッシックを聴いて、ぞくぞくする事はあるけれど、バロックに限っては別の感情が入ってしまう。今まではなんとも思わなかったけど、今回久々にうるうる着たので、もしかして、前世はその時代の人だったのか?と、ふと都合よく思ってしまった。その時代の人といっても、ヴェルサイユ宮殿でいじめ抜かれたお手伝いだったかもしれないし…。私がたまたまフランスを選び、バロック歌手と仲良くなり、聴き、興味をもつのが偶然でも、無縁だった私みたいなのがそうだから、怪しいところだと考えてしまった。

前世とか全く興味が無かったけど、占ってみるのも面白いと思ったのでした。
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by maischaud | 2005-07-04 02:22 | 日常
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