香港ウィーク終了

去年夏から始めた香港の仕事も今回で5回目になった。
今回は香港ブランド“initial”っていう所のカタログ撮影とMマガジン、styleHKとかいう雑誌の3つだった。毎度ながら、スケジュールはなんとなく決まっていても、詳細がなかなかフィックスされず、幾度となく予定が変わってしまい、いつものごとくキレまくっていた。それは単純にそのフォトグラファーがそういう人なのかとずっと認識していたが、実は香港人がそういう計画性のない事を平気でやることがわかった。

まず1行メールが多いので、どれがどの用件のメールか分からなくなってしまう。それは、私でなく、彼だったりするので、自分で話したつもりでいたり、確認したつもりでいるので恐い。それと、日本語が話せないので、キャスティング(モデル選び)やコーディネショーン(撮影日程、場所、予算管理、ロケバス手配などの詳細の進行・管理など)が、全くもってできない=私とメイクちゃんで手助けをすることになって、3日しかやらない仕事だったが、なぜか忙しかった。私も香港撮影以外での仕事中にも係わらず、電話が鳴り、プリペード携帯電話のチャージがないからコールバックしてーとか言われた日には、ぶっちーん!切れましたよ。
カメラマンとメイク(日本人)と私は、香港撮影ではほぼ同じチームなのと、なぜか気が合うので(?)いつも衝突で、3人共すぐ忘れてしまう。カメラマンなんて、話も聞いていないです。

今回は1つの撮影で日本人クライアントさんが現場にきてくださったので、香港の仕事のお話を聞くことができた。そして、ジミー(香港人)も少しはまともだと言う事がわかった。香港って一体…。と思うが、若い人でも成功できる可能性がとってもありそうな国だと思いました。

…おまけですが、ジミーが皆で話しているとき、いろんな香港スターがどうのこうのっていう体験に基づくゴシップ話していましたが、私なんにも名前がひろえませんでした。お役に立てずに残念でした。
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by maischaud | 2005-08-27 01:19 | 日常
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