占い

お久しぶりの日記です。

相変わらず波ある生活で落ち着きませんが、まあ、お仕事はビビリながらも頑張っています。
先日は東コレなどをやって、ご近所ブログ“三十鈴”のみそちゃんにも取材してもらいました。
一昨日はか○ら○みのカタログ撮影なんぞやったりしまして、ボリュームあるドレスを沢山見て大騒ぎしてきました。
そんな感じのこのごろです。

今日は3年前から気になっていた占いに行ってきました。友達の行き付け(?)で、いろんな占いができる方で、霊感、過去世リーディングも同時に行います。今なにかと前世やら守護霊などが話題になっていますが、私も聞いてしまいました。本来ならば仕事の事をメインでやってもらいたかったのですが、先月(彼が)購入した家の事をお話したら、その土地の話が殆どになってしまいました。

まず私はフリーランス以外は考えられないとの事。船乗りだった前世の影響が強く、放浪癖があり、一箇所に落ち着けないのだとか。元々スペイン辺りの貿易商船乗りらしいです。守護霊(主護霊←どっちのしゅごれいか忘れたが、指示出す方)は、私のフランス生活時代についたという、店舗などを展開する、オーナー系の仏人男性。この人のキャラ、おおらかで瞬発力があるが、持続性がないとの事。で、右側についているもう一人の人、この人もパリからのお付き合いの仏人女性、18世紀頃の髪結いさんで、作品はダイナミックだけど大人しい方だそうです。私は男として生まれた回数が多く、もう男の魂が根付いているそうで、私がスカートを穿こうが髪が長かろうが、まあ納得でした。そもそもクラッシックな髪型好きや、以前ブログにも書いたチェンバロの懐かしさやバロック音楽に拘るにはそういう背景があるのかもしれないですね。
そして気になる彼とも前世で家族だった事もあるそうで、腐れ縁的要素が強いようです。ずーっと遡ると、モロッコあたりのお坊さんでも一緒だったみたいです。私モロッコ好きですから~。
それと、オーラの色も忘れてはいけませんね。私の色は、赤メインのオレンジ、緑だそうです。守護神は家族の霊もついているみたいですが、それ程強くなく、やはり2人の仏人パワーの方が力を発揮している様子です。霊感は強いですが、霊を背負ってしまう事はないそうでした。

で、問題の家話ですが、最初は住所を見て特に…って感じでしたが、何か見えてきたんでしょか、先生も私も喉がイガイガし始めてしまい、どんどん気をつけろってサインや発言が多くなってきました。実際は本当にヤバイという時は、住所を書いた紙も触れず、咳き込んでしまうらしいです。そんな私たちは、工事中は塩や炭お酒を定期的に埋めたり撒いたり、近所の神社に行ったりと、やること満載でちょっとビビリました。命に問題はないけれど、離婚の危機問題もあるかもしれないので、念には念をということです。私たちは2人とも大殺界なので、時期も悪かったみたいです。テレビだけの話かと思い、あまり注意しなかったけれど、こんな所に影響がありました。そして、家に帰ってテレビに映っていたのは細木センセで、“大殺界に家を建てたい夫婦がどうしたらいいか”との相談に“絶対だめ”とお答えになっていました。元々私は賃貸向けの性格らしく、一箇所にいると煮詰まってしまい、仕事運も低迷してしまうらしいので、都会に安い仕事部屋を作ることを勧められました。お金が…と思いますが、頭の片隅にきちんとしまって行動したいものですね。土地の神様に敬意を表する事が大事らしいです。いろいろお勉強になりました。

そんな話題が大半を占めてしまったので、タロットで仕事などを占う時間が少しになってしまいました。とりあえず仕事は常にあるらしいので、安心しました。主護霊仏人のキャラが強いので、サイドビジネスなどもやってみるのもいいとの事。定期的に旅行でもいいので海外に行くこと。海外にも仕事運があるとの事、但し、1年以上行くと離婚になるそうです。

今日は普段感じていた事を再確認し感じでした。次回もまた行きたいけれど、今度は仕事の戦略などを聞きたいと思いました。
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by maischaud | 2006-10-14 01:34 | 日常
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