白川郷~飛騨高山~下呂温泉

仕事の待ち時間に編集。忘れない様に簡単に旅行記を書き留めたいと思います。

12月の3連休、友達カップルと私たちカップルで岐阜旅行に行きました。
毎年クリスマスの連休は、仏閣巡りなんですが、今回はちょっと違った情緒を求めてみました。

都内から4WDのスタッドレスをレンタカーし、 早々に出発。松本を過ぎるとすぐに銀世界で気持ち良くドライブ。
まずは白川郷までひとっ走り。中途半端な雪景色だった為か、迫力に欠ける感じがしてしまった。c0040003_23145776.jpg




立ち寄り温泉に寄り道した後、高山のホテル到着。ここ最近活用しているのが、あえて素泊まりにして、外に美味しいものを食べに行く。ある程度の街で出歩き可能ならば、この方が美味しいものにありつける可能性が高い。旅館もそこそこ泊まったけど、結構いいお値段を出さないと当たりの可能性は低いし、高くても外れる危険もあったりする。旅館料理も飽きてきたり、翌日は旅館だったので、ちょっと地元のご飯をお試ししてみました。悩んだ結果、候補は2つ、同系列の居酒屋と割烹。選べなかったので、両方いきました。ネットでみても、両方美味しそうにみえるからです。結果正解。2つとも全く違うもので、先にお高い方を食べてよかったです。残念ながら写真がまだありません。近くお見せできるかもしれないです。
ビジネスホテルも和室で温泉付き。1日目はお安く上がったと思います。


c0040003_2315391.jpg

2日目は高山観光をして、ちょっとした話題のおそば屋さんへ。とにかく食材にはこだわっているらしく、説明も熱いものだった。諸々決めつけてしまうサービスに、若干引いてしまう私達で、食事の後にお店の語録で持ち切りになってしまった。お料理はご主人が丹誠込めて作っているのが伝わってくる味で、最後の最後までおいしく頂けました。複雑な思いを胸に、高山を後に下呂温泉に。

下呂は高台のちょっと古めの旅館に泊まり、たまたま行っていた町の花火大会を近くで眺められ、楽しく過ごしました。情緒残る昭和初期の木造建築でありながらも、敷地、建物面積も広く、未だダンスホールなども残っていて、中でも、家族風呂(利用者の証言:熱湯だった)が昔の○るこ風呂の様な趣で、是非ここで“ごっご”をやって欲しいとおもいました。

翌日は帰りがてらに、中山道宿場町の妻籠宿と馬籠宿に寄り道をし、それでもまだ温泉に入る方向で、無理矢理立ち寄り温泉に寄り、ちょっと休んでやっと出発。偶然発見したすやのくりきんとんを買い、ひたすら車を走らせ、途中楽しく危ない瞬間もあったけれど、どうにか都内到着。そのまま三宿のピザ屋さんへ。24日の為、若干混雑。サクッと食べて無事に終了しました。

毎年の恒例になりつつあり、次回はどこになるかもお楽しみです。
しかし、主要な写真がないと面白みに欠けるのですねえ。
[PR]
by maischaud | 2008-01-19 23:14 | 旅行
<< 御朱印帳 タイロケ >>