Les amis

良く登場するDoroaとその娘のOlgaです。
今回も彼らの住むセーヌ川のお船に遊びに行ってきました。
Dorotaは妊娠していて、また女の子が出来るとか。

Olgaともまともな会話が出来る様になったのもつかの間、仏語が追い抜かされてしまった!
お絵描きを見せてもらったら、とんでもなく面白いものばかりで1枚注文。
将来は何になりたいかって質問したら、なぜか内緒話でDorotaに話ていた。
彼女曰く、動物と囲まれて過ごしたいとの事。ムツゴロウさん計画です。
それは、動物と一緒にアート制作出来る環境にいたい母の影響を受けているみたいでした。


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ami(友達)繋がりですが、話題のお店、chez l'ami jeanにも行ってきました。
ここのシェフの前のお店もすごかったけれど、もっとパワーアップしている様子です。
小さいビストロで英語対応可との事だけれど、メニューは慣れないと読みづらい仏語
ばかりだった。昔、当時オランダに住んでいた旦那とフランスのレストランに行き、
サービスの人達に英語で説明をしてもらうと、長かった仏語メニューとは違い、手短かに
メニューが説明され、ウケてしまったのを思い出しました。1つ星か何かのレストランで、
“白身魚です”って一言なないですよねー。

こちらは、仏人が行っても感動するし、cpも素晴らしい。
夜は1日3回転するらしく、中に入ると、早い時間から来ていたお客さんの半分位は
駐在や出張、観光色々なタイプの日本人。さすが、グルメな私達日本人と共感。

お料理も1つ星のランチみたいなレベルで素晴らしかったです。
シェフが厨房からギラギラ目を光らせて、外の様子をみています。客の様子、料理の
タイミング、サービスの内容、料理を作りながら同時進行して、仏人ピラミッド式の
上の方のプロ意識の高い人でした。


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by maischaud | 2008-06-08 12:52 | 旅行
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