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御朱印帳



c0040003_020463.jpg更新続けたついでに、もう一つ。一昨日は、朝からお腹の張りが凄く、食欲0。夜帰宅同時に恐ろしく悪寒がし、体温は35度を切る低温のままそのまま寝込んだ。少し食事をとっても全て受け付けず、おえ〜(失礼!)。体温は上がりやや高温。ひたすら寝、よく朝病院に。更に夕方休んだら意外に回復。原因不明の病は1日で回復したけれど、皆さんもお気を付けあれ。

さて、帰国して以来の私達の共通の趣味が神社・仏閣巡りで、一昨年辺りから御朱印を集める様になった。始めたのは出雲大社から。地方に行く時は忘れないけれど、都内のお出かけではいつも忘れてしまうので、東京の御朱印が意外に少ない。






今は1冊目の裏面に到達。年末の和歌山旅行(後日上げます)では、素敵な那智の滝の御朱印帳があったけれど、ここからスタートする訳でもないので、ここでは写真で我慢した。c0040003_0204724.jpg





最近分かったのは、大きな神社、例えば伊勢神宮や出雲大社は、スタンプと日付の奉拝が分かる程度で、至ってシンプル。初心者の私としては、御朱印頂いた後のチェックが楽しみのひとつなので、ちょっと味気ないきもする。お寺なんかは、お坊さんが持ち前のオリジナルの書で勢いよく寺名や教えなども記してくれ、簡単な謌や悟りの説明も一緒に挟んでくれたりと、各々付加価値もついてくる。これは気付いた事だけれど、初詣などの繁忙期に行くと、上の宮司さんやら神主さんやらはお忙しく、バイト(と言っては失礼だが)の様な若い巫女さんが書いてくれるのだけれど、長年書き続けた年配の方に比べると、ちょっと物足りない。きちんと資格あるのだろうが、隣に並ぶと気になって仕方なかった(罰当たりでごめんなさい)。

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今後ものんびり続けていけたら、パスポートのスタンプを見る以上に楽しいものになりと思う。
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by maischaud | 2008-01-20 00:20

サヨナラソファー

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引っ越しをした際、このソファーを直せる所を探していたけれど、強烈に高くついてしまう為、思い切って処分せざる得なくなってしまった。このソファーはパリの倉庫の様な市場で2000円位買ったもので、70’Sもあってか愛着もあり、どーしても手放したくなかった。でも、座るとウレタンが沈み、くつろぐ目的には遠くなってしまった。
この他にもいくつか椅子があって直してみた。長く使う目的で買っても、リサイクルできるものとそうでないものもあるのだから仕方ないけれど、やっぱり手放した今でも寂しいですね。気休めに、粗大ゴミの日の前夜から、ソファーご自由にどうぞと張り紙もしてみた。ゴミの回収の人か通りすがりの人、どちらが持っていったかわからないけれど、私からはサヨナラでした!
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by maischaud | 2008-01-15 11:50

私もビンテージ

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先日、恵比寿のワイン屋に、お世話になった知り合いのおばさまのプレゼン
トのしゃんぱーにゅを探しにいきました。ちょろっと見ていたら、73年のシャンパンが
売られていました。そもそも73年っていうのは、私の生まれ年でありますが、赤白共に
最悪の年で、ビンテージとして状態良く売られていても、たいがい美味しくなし、高いで
す。時々ワイン屋に長居していると、“7○年のワインをプレゼントで~”なんて、お客
さんの話を耳にしますが、常備なく、大不作年と説得され、結局90年代のla tourなんか
を2,3万出して買っていったりしてますねー。なんで、生まれ年のワインをいただくっ
て事を諦めていました。そのシャンパンは、30年以上、旅もせず、仏シャンパーニュ地
方に眠りつづけていたので、状態は悪くなさそう。74年白は、大むかーし飲んだけれど
、印象はなく、そういうのがわかる程、私も成長していませんでした、もったいない!!

で、お値段も1万円弱で、好きな人には安いし、興味ない人には高いという微妙な金額。
赤白共に諦めていたので、シャンパンっていう手があったとは盲点でした!やっぱり買い
だね。問題は、我が家には保存するセラーがないので、冷蔵庫の保存も1週間以内だし、
常温なんて湿気と温度差で、一気にダメになってしまうデリケートなモノなので、買うタ
イミングを迷いました。せっかくだから、73年生まれのみんなで飲みたいし、それには
みんなの都合もあったりして、いつのタイミングで買ったらよいのか迷い、その日は、プ
レゼントのblanc de blancだけ買って帰宅。

後日、ちょっとしたお祝い事があったので、73年生まれの人も誘わず、とっとと購入。
お店の人は、1杯目はシャンパンとして、2杯目からはビンテージの白として、グラスを
代えて楽しむ事と料理などアドバイスしてくれました。お味は、アタックは強烈ではなか
ったけど、逆にそれが品のある感じで、その後の軽い深みの余韻が続く変わったお味でし
た。気泡も最初だけで、お年を召している感じが伝わってきました。なんだか果かないセ
ミの一生的なモノでもありましたね。

先日、懲りずにまた見に行ったら、まだありましたよ。次回は73年生まれの人を誘って
やってもいいっすね。ちなみに、70、75、76年が同じ様な値段で置いてありました
。当てはまる方必飲!!

お写真は、先ほどの多摩川花火大会と空瓶です。
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by maischaud | 2006-08-19 20:05

東京→香港

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行くまで1年半位かかってしまったけど、遂に香港の地を踏んできました。3泊4日で移動日2日、撮影2日、朝から夜だった為、ワンチャイのスタジオに籠もり、昼間の香港の顔を見ずして帰ってきました。しかも、香港島から出たのは、空港の行き来だけでした。また次回がありそうなので、観光や下町巡りはその時のお楽しみにしたいと思いました。

色々なサプライズがありましたが、やはり仕事の中での発見が多かったです。
仕事1日目は、地元香港から、大陸やフィリピン、シンガポールなどにもショップがあるダサブランドが、今回イメージチェンジのカタログを作ると言うので、それに参加。クライアント側は、最初の打ち合わせの時に、イメージを伝えてきたけれど、真似せずに、イメージだけ残してスタイリングしてみたが、やはり最初のイメージに近くして欲しそうだったので、ちょっと戻してみた。割とうるさいクライアントだったので、イメージを持った人達と思ったのは最初だけで、1、2カット目が終わったら、みんなだらけてきて、撮影に関わっているのは、フォトグラファー、アシスタントとヘアとメイクちゃんだけになっていた。同じシーズンなのに、共通性のない服ばかりで、“オイっ!”と、何度も思ってしまいました。今回、香港在住の日本人メイクちゃんで、ご主人が香港人だそう。とても感じのよい人で助かった。次回はうちに泊まってね♪と言ってくれたので、ここにもお邪魔したい次第。

終わったのは9時近く、翌日も朝からだったので、SOHOでご飯食べて、初wellcome(多分大きめの店舗)で、輸入食品の安さに感激し、2日目が終わってしまったのでした。
それにしても、めがね率たかっ!
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by maischaud | 2006-06-18 00:41

宝くじ

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昨日夕方、有楽町にパスポート申請に行ってきました。今回の申請は特殊な為、電話で2度程確認をして行ったにもかかわらず、ちょっともめました。電話オペレーターの間違いで書類の不備があったとか言って、受取り日を来年半ばに延ばされそうになりました。結局、騒ぎだした担当者が間違っていたのですけど、電話オペレーターのミスを“こちらのミスで申し訳ありませんが~”とか言いながらも、全く申し訳なさそうでなく、むしろ嫌がらせみたいな応対にあったまきましたよ。危うくそんな調子に乗ってしまいそうになったけど、冷静にちくちくしてたら、どうにか他の職員の人が彼女のミスに気付き、一件落着となりました。でも、もし彼女が本気で申し訳ないと謝ってきたら、間違ってない私も、“じゃ、仕方ない”って、諦めていた事でしょう。何がよいのかよくわからないですね。そんな気晴らしに、出たらすぐあった宝くじに飛びつきました。大黒様がいる店頭には、最終日大安吉日と言う事もあり、8個の窓口に列が出来、買ったらもらえるシールは、大黒様につけるらしく、姿形も見えなくなってました。並びながら思ったのは、大勢の人が大量に買う事により、
客のいない時間帯の窓口よりも異常に当選確率が低く感じてしまい、夢も熱もさめてしまったのでした。ってことで、セコセコ10枚だけ。ま、なんとなく年末気分を味わったので、これでよしとしてしまいました。
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by maischaud | 2005-12-22 00:00

結婚式

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ちょっと前に、後輩の結婚式について触れましたが、先日土曜日にめでたく行われました。
ドレスは彼女の仕事の師匠が特別に作ってくれたもので、とっても素敵でした。彼女が着てからも、ボタンの穴、わずか2㎜を塗って補正したりと、クチュリエパワー全開で、すれ違う花嫁さんに負けない出来映えでした。
それを着こなす彼女も、ちょっと変わり者扱いをされていました。そんな彼女の周りには、年の離れた先輩方が多く、心配した彼女(世話をやかせた娘)が嫁に出るから、皆さん感無量。ずーっと涙涙でした。
友達の結婚式は、これでやっと3回目。たまに行くとよいものですね。何がよいかって、彼女の晴れ舞台に私の技術が協力出来る事ですわ。何はともあれ、2人には末永く幸せでいてもらいたいですー。
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by maischaud | 2005-12-21 23:13

春物

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クリスマスも来ないうちに、既に春夏の撮影です。
この日は(ちょっと前ですが)、千葉の海で早朝ロケ。3時半にお迎えが来たおかげで、疲労度10倍(*´Д`)=з
慣れないメイクなんてしたもんだから、筆を浜辺に落としてきてしまいました。
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by maischaud | 2005-12-21 22:39

ファッションウィーク

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今年も来年の春夏コレクションのショーの季節になりました。今年は国立競技場の辺りに特設会場が出来て、一週間みっちりショーや展示の催しもの満載です。これ、パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークでは普通でしたが、東京にはファッションウィークって決めたものがなく、1ヶ月位ショーをだらだらやっていました。特設会場は、色んな人が集まり、働く側も気分が上がります。今日のショーは大成功で、リハーサルまでヘアチームは胃が痛くなる程テンパりましたが、ラストスパートもあり、素晴らしいスタイルになりました。アシスタントもいたけど、5人の技術者で、短い時間の中、世界レベルの完成度の高いものが出来たと思いましたよー。
モデルチャン達は、日本の現場での会話で覚えた日本語の“ちょっと…ねー”と、よく言いますが、編み編みヘアをされた彼女は“チョット don't see ネー”とか、“チョット too blind ネー”とか言ってました。 
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by maischaud | 2005-11-06 00:22

焼き肉

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行ってきました、白金にある金竜山。ここは一見さんお断りのお店にもかかわらず、予約がとれないお店として有名。今回は常連客である私のお世話になっている方の誕生日会が行われました。

ウワサ通りの美味しさで、全部生でもいける凄さ!豚トロも赤くてOK。タンなんて、両面焼こうとしたら、お店の人に“もったいない!”と注意されてしまいました。一番の感動作はカルビで、大きい大きい!網の上に3枚乗せていっぱいになってしまいました。弾力がある歯ごたえと思った瞬間、お口の中でトロッ…あ~、こんなに食べ物で感動したのは久々でした。いつの日かまた行ける事を既に夢見てます。お値段は、コストパフォーマンスに十分見合っています。味は値段以上。どなたか常連客の方、ご一報を!
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by maischaud | 2005-08-23 23:05

タクシードライバー

この前、モデルちゃんを送る為タクシーに乗った。彼女が降り、私も我が家まで送ってもらう事にした。運転手さんは、私が一人になったので話し掛けてきた。

彼は昔フランスにも良く行ったらしい。どうやら数十年前に公安の仕事をしていたとかで、4カ国語程の語学の才能で、冷戦時代は、アジアを中心に世界中を飛び回っていたのだ。
当時は海外旅行もまだ珍しい頃。ドイツが東西に分裂している頃、東にも西にも何度も足を運んでいる貴重な経験者。あの当時、入国が一番難しかったのはミャンマーだそうだ。

私はその世界に興味があり(同世代の女友達と比べては、少しは詳しい位だけど)、色々聞きたくて家までの残り数分を逆算しはじめた。が、同時に彼はある事情で、彼自身が続けられなくなってしまった事を話始めた。詳しくは語らなかったが、ある事情とは、人間性を問うほどの出来事だったのだろう。そして、組織や世間とは離れて生きていける個人タクシーの運転手の道を選んだのだろう。この個人タクシーという職業が、辞める理由の重さを感じてしまった。私が本で読んだモサドのスパイが語った事を思い出した。今、お話している目の前の人が、本の中だけの出来事を語ってくれたのは、嬉しかった。私は単純に生まれ変わったらなりたい職業の3位以内にしていたが、いざ事の重大さを伺うと、常に裏舞台で地味に活動して、時には人を騙したり(想像し過ぎ?)、家族にも負担をかけたりすると思うと、ロマンも美しいばかりでないのだ。

聞きたい事も聞けなかったが、昔を懐かしく語る運転手さんは、とても穏和な方に見えた。当時は思い出すのも嫌だったのだろうが、時間がそれを和らげてくれたのかもしれない。時間の流れは良くも悪くも、人の感情を忘れさせてくれるものだと、改めて思ったのでした。
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by maischaud | 2005-07-19 11:03