カテゴリ:日常( 38 )

パリ地元情報

最近、ニュースを賑わすパリの暴動騒動ですが、つい一昨日車から火が出たリピュブリック広場近くに住む友達にメールしてみました。彼ら曰く、日常生活は普通で、ヤフーのニュースで近所が大変だった事を知ったとか、のん気な事を言ってました。聞いた相手が悪かった…。もっと違う人にききます。で、先ほど仕事中に会った昨日パリから戻った人は、飛行機が離陸して下を見たら、火が沢山燃えていたとの事。もう少し続きそうな今回の暴動。どんな様子か想像がつくが、報道は時々実際以上の衝撃映像だけを与えると思うので、もし私がパリにいても、日本で見る以上恐くなかったのではないかと思う。とは言っても、死者まで出てしまった暴動。失業者や移民に対して何か法案が発表されるらしい。最近かなり右に傾いていたヨーロッパだったので、どんなものが政府から出てくるかちょっと楽しみにしています。あんな暴動は日本では想像も出来ません。改めて、平和な日本は最低ライン以上を余裕で超えていて、バランスが取れているのだと実感します。
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by maischaud | 2005-11-08 02:48 | 日常

ジム

今日も、もう片方のオヤシラズ抜いてきました。これでコレクション2本目。撮影で使う方いたら、貸し出ししますよー!

最近、ジムのボクシング系にハマっています。前は黙々とマシンをやり、有酸素運動30分って感じでした。ま、それ程行ってもいないんですけどね。スタジオに入って集団で何かをやるっていうのに興味がなかったのですが…←っていうか、踊れないだけじゃん! 久々にジム通い、よくよくタイムスケジュールを見たら、何とも興味深いモノが多い事!ヨガやティラピス系の種類も充実、太極拳や気功、日舞なんかもあったりする。時間があわない事が多いのですが、道具のいらないなんちゃってボクシングは面白いです。

ハマっている私をみた彼が、お腹ならパンチをしてもいいって言うもんだから、1発当てさせてもらいました。どうやら腹周りが厚いらしく、それ程痛くない様で、もっとやってよいと許可がおりたので、調子付いて連打してみました。なかなかいいパンチだとほめられたのだけど、私の手が痛くなったのでやめときました。
数日後、たまたま行った病院で、診察とは関係ない腹部の黄&青い色いアザの数々を指摘された彼でしたが、その時は気付かず、後で思い起こした様です。あぶないあぶない!

最近、ぷち暴力問題もあったので、気を付けたいと思ったのでありました。
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by maischaud | 2005-10-12 02:06 | 日常

オムライス続き

今回の親知らずで、周りがいろいろと心配してくれた。ありがとうございます!鎮痛剤の効果もあり、普通に生活しています。それよりも、先ごろの治療の詰め物の化学反応で出来たと思われる口内炎が同じくらい痛い。これから大きくなりそうな予備軍も出来た様子。それと、片方の奥歯(今まであまり使っていなかった、もう1本のオヤシラズ)を使ってばかりいたら、かみ合わせが全くできていなかった様で、口内奥を噛み砕いていて、口中ぼろぼろ~、戦いは続きそうです。

c0040003_1352336.jpg今回初オヤシラズ抜きだったのですが、抜いてびっくり!抜いたところが大きな穴になっていますよー。舌でいじっても到達しない程、奥が深いです。歯磨きしたら、赤いお米1粒、まるごと埋まってでてきました。抜いた歯を見てもびっくり!顔を見せていた歯よりも、根っこの方が長いんですよー。“例のメモリアルオヤシラズの会”の為に、お持ち帰りしてみました。早速友達のRちゃん(ちょいパリ滞在中)にメールしたら、同じ写真を見て怖気づいていました。抜きたいって言い出したのは本人なんですけどね。ちょっとリアル過ぎたかもしれません。こんな写真苦手な方も多いと思いますが、私、結構平気です。なので、普通に載せてしまいました。

まだズキズキですが、一体いつまで続くのでしょうか??2週間後も反対側をまた抜きまーす。
こういうときにはいつも、健康って大切!と思うのでした。 
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by maischaud | 2005-09-28 01:39 | 日常

初もの

久々に歯の治療を始めました。詰め物が取れたと思っていたら、虫歯の1部がポロっていってしまっていた様で、恥ずかしかったです。そっちの治療は終えて、今日は初オヤシラズ抜きです。最近仲良しのRちゃんから、偶然にも“オヤシラズを記念に抜こう”と、変な会員勧誘をされて拒否したばかりでしたが、診察の結果2本抜く必要があったので、メモリアル・オヤシラズの会員になり、1番乗りで抜いてきます。

そして、最近は、大きな口内炎が治らなかったり、これも初花粉症と思われる症状が出ています。なんか別の意味で、気になる事が多く欲張りな今日この頃です。
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by maischaud | 2005-09-26 12:55 | 日常

香港ウィーク終了

去年夏から始めた香港の仕事も今回で5回目になった。
今回は香港ブランド“initial”っていう所のカタログ撮影とMマガジン、styleHKとかいう雑誌の3つだった。毎度ながら、スケジュールはなんとなく決まっていても、詳細がなかなかフィックスされず、幾度となく予定が変わってしまい、いつものごとくキレまくっていた。それは単純にそのフォトグラファーがそういう人なのかとずっと認識していたが、実は香港人がそういう計画性のない事を平気でやることがわかった。

まず1行メールが多いので、どれがどの用件のメールか分からなくなってしまう。それは、私でなく、彼だったりするので、自分で話したつもりでいたり、確認したつもりでいるので恐い。それと、日本語が話せないので、キャスティング(モデル選び)やコーディネショーン(撮影日程、場所、予算管理、ロケバス手配などの詳細の進行・管理など)が、全くもってできない=私とメイクちゃんで手助けをすることになって、3日しかやらない仕事だったが、なぜか忙しかった。私も香港撮影以外での仕事中にも係わらず、電話が鳴り、プリペード携帯電話のチャージがないからコールバックしてーとか言われた日には、ぶっちーん!切れましたよ。
カメラマンとメイク(日本人)と私は、香港撮影ではほぼ同じチームなのと、なぜか気が合うので(?)いつも衝突で、3人共すぐ忘れてしまう。カメラマンなんて、話も聞いていないです。

今回は1つの撮影で日本人クライアントさんが現場にきてくださったので、香港の仕事のお話を聞くことができた。そして、ジミー(香港人)も少しはまともだと言う事がわかった。香港って一体…。と思うが、若い人でも成功できる可能性がとってもありそうな国だと思いました。

…おまけですが、ジミーが皆で話しているとき、いろんな香港スターがどうのこうのっていう体験に基づくゴシップ話していましたが、私なんにも名前がひろえませんでした。お役に立てずに残念でした。
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by maischaud | 2005-08-27 01:19 | 日常

深夜ご飯

ここ最近、意図して外食が多く、夜中もずっと食べ続けていた。気が付いたら、なんかお腹ヤバくない??軽く3キロ増えてました。一応少しは気にしてここ3,4日、深夜に食べないでいよう…なんて思ってみたけれど、やっぱりすぐには直らない。今日は仕事が午後からなので、これからジムでぱーっとやってこようと思う。でも、今日の終わりは21時って香盤表にかいてあった。じゃ、22時頃ご飯??こういう時って食べなければいいのだ。が、今日のメンバーは初対面の人が多いから、何らかのストレスも発生して飲みたくなってしまうかも…誘惑に勝てるか!?
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by maischaud | 2005-08-16 09:36 | 日常

テレビ

私は普段テレビを殆ど見ない。小学生の頃はテレビっ子で、夏休みなんかは午後2時位の連ドラや再放送さえクリアできれば、1日中見ていられた。特にドリフは大好きで、小学校1年生の頃は親におねだりして2回もナマドリフを見に行った。もちろん、オープニングは手を振り上げて全員集合!と叫び、おっスも、からすの歌も歌いましたよー。ああ、いい思い出。

就職した1年後に、偶然同郷の女の子が入社してきて、時々地元話で盛り上がったりした。やはり彼女も同じ頃、同じ場所でドリフ公開収録を見に行っていたらしい。もろ彼女の地元での収録だから、土曜日小学校が終わり、早い時間からそこに行って、出演者の入りを待ち、近くでナマを見ようと皆が頑張っていたとか。しばらく待った後、誰かが“あ、高木ブーだ!!”と叫び、皆が一斉にそちらの方に走っていった。彼女も無我夢中で走りはじめたその時…“どっかーん!!”気が付いた時は病院のベットの上。なんとブー見たさにまっすぐ突っ走ったら、走ってきた車にぶつかり、入院する羽目に…。彼女は“○○さん(私の名前)、私は高木ブー見たさで事故りましたよー。”と、おかしく話してくれた。

あの頃、ナマ芸能人を見るって本当に貴重な経験。田舎に住んでいたら尚更。だから、ドリフの公開収録には感謝ですよね、ゲストも豪華だったし。後輩は痛い思い出しか残らなかったみたいだけど…。そんな影響もあり、いまでも仕事で相手にイメージを伝えたりするに、“ドリフっぽく”とか言っちゃいます。すごく若い人とも仕事するようになったら、これも使えなくなってしまうかもしれないのは残念。それと、昔ちょっと考えたのは、国際結婚したら、ドリフやサザエさんネタで、盛り上がれなくなってしまうのは、寂しいかなあと、全くもって必要ない(お呼びじゃない)のに悩んでしまった。

今は興味の対象が変わり、アイドルどころか、お笑い芸人の名前も分からくなり、ついていけなくなってしまった。小さい頃は、情報の吸収元が全てテレビだったから(ダメな家庭ですみません!)、影響も大きかったなあと、インターネットをこなせる今、懐かしく思うのでありました。


……あ、余談ですが、今時の若い子は、チャンネル変えることを“チャンネル回してー”とか言わないんでしょうねえ。私は、ちょっと意識して、“チャンネル変えてー”と言ったりしてます。
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by maischaud | 2005-07-29 12:08 | 日常

お気に入り ~フォトグラファー編~

長くファンなフォトグラファーDuane Michals。彼の写真からは時間が流れてくる。日常が記録としてではなく記憶として描写されるが、実は非日常な出来事ばかりだったりする。

彼の凄いところは沢山あるけれど、私が素晴らしいと思う点をいくつか挙げると…
①ポートレートがうまい。しかも、写真嫌いなアーチストや、マニアな監督、味のある個性派有名人達を自然に撮る!
②複数の写真が漫画の様に展開されて、不思議物語になっている。
③詩や韻の踏まれた素敵な文章ががついている。
④アートでありながら、ファッションにも転べる。
⑤仏語でも英語でも、詩やタイトルの趣味がいい。etc....

私は、ちょっとしたプレゼントに彼の小さな写真集を人に送ることが多い。と、言っても、私の趣味を分かってる人や彼の写真のよさが分かりそうな人限定。気持ちの問題とはいえ、興味の無い人に送っても邪魔になるだけだしねえ。まだまだ現役のMichalsさん、近々日本でもEXPO.やってほしいですねー。
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by maischaud | 2005-07-15 02:16 | 日常

コンサート

c0040003_2185387.jpg今日は友達が招待されて行けなかったコンサート(モーツアルト・シンフォニー・オーケストラ)に代役で行ってきた。クラッシックは詳しくないけど、何かと興味があり、機会があればほいほい出かける。あ、でも安いか招待限定ですけど。パリではオペラやバレー、コンサートなどが、安く見られたのでよく出かけたけど、日本じゃ高いから自然に足が遠のいてしまう。それは、クラッシックだけでなく、私の好きなギターポップやエレクトロミュージックのライヴも同様。特にライヴは平日開演時間も早く、前座も無く時間どおりに始まるので、仕事が長引いたらアウト!売り切れるのも早いので、ギリギリに買うことも出来ないし、前もって買っても、都合が付かず、捨ててしまった事もしばしば。そんな理由からすっかり趣味の枠から外れてしまったのだった。

今日のコンサートを譲ってくれた友達は、パリで知り合った(プライベートカットのお客さんだった)Yさん。彼女は日本では珍しいバロックミュージックのソプラノ歌手で、半年前に帰国。先日も彼女のコンサートに行ってきたが、チェンバロの前奏は久々に聴いたせいもあり、うるうるしてしまった。今日のコンサートに限らず、クラッシックを聴いて、ぞくぞくする事はあるけれど、バロックに限っては別の感情が入ってしまう。今まではなんとも思わなかったけど、今回久々にうるうる着たので、もしかして、前世はその時代の人だったのか?と、ふと都合よく思ってしまった。その時代の人といっても、ヴェルサイユ宮殿でいじめ抜かれたお手伝いだったかもしれないし…。私がたまたまフランスを選び、バロック歌手と仲良くなり、聴き、興味をもつのが偶然でも、無縁だった私みたいなのがそうだから、怪しいところだと考えてしまった。

前世とか全く興味が無かったけど、占ってみるのも面白いと思ったのでした。
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by maischaud | 2005-07-04 02:22 | 日常

お気に入り ~作家編~

私は割と一途なほうで、よいと思ったら長いリピーターになる。例えば、美味しいレストランやカフェ、映画監督や俳優、アーチストetc...。バカの一つ覚え的(本当に1つだけじゃないけど)ではあるけど、すっごいおたくでもない半端モンなんですけど。で、最近読んだ本の作家が、そのお気に入りの一人。
帚木 蓬生氏は、テレビ局でお仕事された後、医学部で学び、現在精神科医だそうです。それだけで、私好み!で、仏語、仏文学、仏医療事情においても熟知されていて、元在住者には読みやすく、仏だけでなく、他の国がまたがったお話が多いのでそれもまた興味をそそります。

ベルリン旅行の際、長編の『ヒトラーの防具』の所縁の道(straβe?)を、訪ねて周ってみた。第2次大戦中のベルリンの話しだったけど、主人公が住んでいた通りもそれっぽい所に実在し、そのすぐ近くに、話題になった大きな菩提樹(?)があったのにはちょっと感動。
パリが出てくると、描写されてる内容が鮮明に写るので、これもまた嬉しい。

今回読んだのは、『逃亡』で、これまた第2大戦中の日本人憲兵のお話。香港、北京、日本が舞台となってたけど、前半は香港の描写が多く、私にとって未知の香港は、想像が膨らんだ。感想については賛否両論、皆好みがあると思うけど、私は泣きましたよー。単純ながら、家族モノ、ハンディキャップモノには弱く、今回は家族のシーンでほろり。ずーっと余韻から抜け出せない程ではなかったけど、後半はとまらなくなりました。

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by maischaud | 2005-06-21 02:28 | 日常