カテゴリ:日常( 38 )

ぐりこ3

c0040003_3511615.jpgc0040003_3512746.jpgc0040003_3513860.jpg
今日は友だちの急な企画で、我が家でお好み焼きの会が遅い時間から始められた。
お好み焼きや、急いでさばいたお刺身もおいしかったけれど、主役はやっぱりぐりちゃん(友だちの犬、本ブログ登場3回目)だった。今日ははしゃいで2度も足をくじいて後半はお疲れ気味だった。それをいいことに、私達の撮影会が始まったのであった。来週にはぱぱになるらしく、まま&ぱぱの飼主が各1匹引き取るらしいが、もう1匹生まれるので、ただいま飼主を探してるとか。あー、飼ってみたいけど、今の私はそこまでの責任がない。でも、生まれて一度も飼った事ないわんこは、いつか飼ってみたいなあ。
[PR]
by maischaud | 2005-06-15 03:58 | 日常

変人現る 続き

先日、我がマンションの変な人の話をした。私はストーキングの経験(あ、やるほうじゃないですよ)や、いたずら電話、海外での恐怖体験などに遭わずに過ごす事ができた。その中で1つだけ未遂の未遂に終わった事件があった。

今から7年程前に、三宿に住んでいたのだが、そこは国道246号と首都高が走っていて、車の騒音があった。私の部屋は反対側だったが、それでも少しは響いていたと思う。
当時は今よりも寝ないで遊んでいた。“忙しい”は寝る時間を割けば解消できると思い、24時間を遊びと仕事にフル活用していた…今はむり~!で、遊びに行った翌朝、マンションの前におまわりさんが数人いた。出てきた私に「昨日は何時頃もどられました?」と。私は「4時半位でした。何かあったのですか?」と聞き返した。おまわりさん「昨日ここの4階に住む女性が、0時半頃帰宅途中、3階に連れ出され、いたずらをされました。ですので、あまり遅くならない様に心がげてください。」との事。「えー!いたずらって、どこまで??」ともう一言。「や、そこまでは…(行かなかったです的な)」の抽象的な返事にこちらも困ってしまった。

マンションは、3階までが事務所として会社がはいっており、4回以上は住居になっていた。セコムする程でもないので、深夜でもエレベーターがどこでも止まれた。ましてやエレベーターの場所は、道路の裏で、騒音で人の声なんで響かなくなってしまっていた。物騒だわーと思いながらも、生活パターンは変えられなかった。しばらくその変体男の似顔絵が貼られていて、益々怖さを増していた。

似顔絵もなくなり、忘れかけたある日、私は0時半ころ渋谷からチャリで帰宅した。エレベーターを閉めようとしたら、もう一人エレベーターに乗り込みたそうな人気がしたので、ドアを開けてまっていた。私は5階、乗ってきた人は3階…!!!って、事務所じゃん!それにこの人、似顔絵のおとこ===。1階から3階までの数秒間、私は威嚇しまくった。こいつなら勝てるかも!当時鍛えてたので、力には自信があった。なんとも長い時間だった。彼は降りようとした。その時、「なんか違うんだよなあ~…」とんぶつぶつ言いながら出て行った。

脱力感もあったが動揺もあり、部屋に慌てて入り、思わず警察に電話した。電話で話しながら気が付いた。「なんか違うんだよなあ?」それって、女として見られなかった?じゃん!ちょっと考えるものがあったが、3階に引きずり出され変な事されなくて幸いだった。

これには後日談があり、その事件の3,4年後、イタリアからパリ遊びに来ていた私の日友人から、国境を越えて聞いた話。たまたま彼女とそういうコワ話の流れになって、彼女は友だちの話をし始めた。私のマンションで起こった事件と内容と時期も同じだった。場所はお隣の建物かその先で、同じように会社と住居の建物だった。そのお友だちも被害者になってしまい、彼女もオフィスの階で無理やり連れ出され、「なめるかやらせるか、どっちかしろ!」と言われたらしい。かなり暴力も加わったが、必死の抵抗で相手は去っていった。彼女は警察で、直後の乱れ証拠写真を撮られ、心にも深い傷を負ってしまった。そんな犯人はその後逮捕され、常習犯であったことが証明された。

きっと同一人物だったのだろう。なんか違うと言われただけでも怖かった!でも、なんか違うって、私をそう思ったのは何だったのだろうか??ま、色気のないのもたまには役立つ事もあるのでした。
[PR]
by maischaud | 2005-06-14 01:24 | 日常

メトロ運転手

皆さん乗り物で恐怖体験しているようですが、私は一度もないんですよね。恐怖ではないのですが、貴重な体験を書かせていただきます。

パリ時代、移動手段は専らメトロ。パリのメトロもうまくいっていると優秀な乗り物だけど、ちょっとの事で遅れたり、ストライキで完全にマヒしてしまうと、最低の乗り物に変わってしまう。

ある日、いつものメトロの改札を入ったら、電車到着の音がしたので少し急いでみた。ホームに降りた時はすでにドアが閉まってしまった。こんな時運転手さんに目配せ(特に男性)したら、時々開けてくれたりする。いつもの調子で、“もうだめー?”みたいな合図をしたら、“オッケー”的な合図が返ってきた。ドアの前にいこうとしたら、運転手さんは、“こっちこっちー!”と車掌室を指した。“何だかわかんないけど、乗っちゃえ~”と思い乗り込んだ。

最初は運転席で世間話してたが、“運転した事ある?”と聞かれた。“ある訳ないですよー”と私。“じゃ、やってみる??難しくないよ”と恐ろしい事を言い出した。“ちょっとちょっと、日本じゃさ、車掌室に入るだけでも罪になるかもしれないんだよー。でも、そこまで言うんなら、やらせていただきます”という事で、運転というか、簡単なアクセルとブレーキ操作をやらせてもらった。

パリのメトロは駅の区間が短く、日本と違いスピードも余りだしていない。カーブや駅近く、坂に応じて最高速度が運転席から分かるように表示されていた。各駅で、ホームから私の姿が運転席から見えても、誰もなんとも思っていない。今は多少厳しくなっているかもしれないが、運転席には制服を着ていない人がなぜか時々乗り込んでいた。

少し運転体験できたし、降りる駅も近付いたので、元に戻してもらった。本当に簡単な操作だけど、凄い経験をしてしまったと思った。その後の会話はナンパじみた内容になったのは、言うまでもなかった。運転手さん、ありがとう!でも、それは別の話なんだよー!<fini>
[PR]
by maischaud | 2005-06-12 23:37 | 日常

変人現る

我が家のマンションは5つの棟に別れていて、400もの世帯数で、結構大きい。

ある夜の駅からの帰り道、マンション入り口の少し手前で、きょろきょろした怪しい男性とすれ違った。“あやしー”と思いながら、入り口を入ろうとしたら、その男、私を追い越して入り口を通過。歩くペースを落として彼を先に見送った。入り口の管理人さんに、“あの人怪しいけど、ここの住人ですか?”と聞くと、かれも初めて見たという。だって、怪しいんだもの、ホント。

“じゃ、ちょっとみてきます”と、管理人さんは後をつけれくれた。が、その必要はなく、すぐお隣の自動販売機コーナーに潜んでいた。管理人さんが聞いたところ、彼曰く、私と同じ棟で同じ皆だった。うろうろしている姿が遠ざかった頃、管理人さんは、仮眠を取り始めた別の管理人さんを起こして私の部屋まで送ってくれた。というのも、私のルームメイトが以前、怪しい男が下のエレベーター付近にいたので、怖くなり、すぐに来たエレベーター(2つある)に乗ったらしい。自分の階で降りてふときがついたら、さっき下にいたはずの男が、ぴったりくっついて歩いてきたらしい。彼女は思いきり睨んで、駆け足で自分の家のドアを開けたという、いかに気持ち悪い男だったとか、怖かったと聞かされていた為だったのです。

…エレベータが開き、管理人さんが“あちらの方の部屋に…”と、彼の部屋の方を示そうとした時、死角になっていたその方角から、ヤツが走って出てきた。ヤツは私が管理人さんといるとは思わず出てきた様子で、1人ではない様子が分かったら、“こんばんわー”とさわやかぶって無意味に階段を下りていってしまった。管理人さんと私は0時半過ぎの彼の怪しい行動に目を合わせずにいられなかった。

その後、管理組合の方にお話したら、アメリカに住んでいて、時々戻ってくるとか。私とルームメイトは、アメリカじゃなく、病院ではないかと本気で話した。その後も彼女はまた同じように、エレベーターあいて、陰からでてきてつけられそうになったりしている。彼は気が向くと、エレベーター付近で隠れているのが想像される。何かあったら、管理組合の方が言ってくれるというが、とりわけなにもされていない。ただ昼間エレベーターを待っていても、鼻息の荒さで彼が後ろにいるのが分かってしまったり、すれ違っても視線が定まらないのは、本当に怪しい。

防犯ブザーも買ってみたけど、夜の帰宅は1つか2つ手前の階で降りて、奥の別の階段をつかって、部屋まで戻っている。面倒だけど、ああいうのに会うよりましなのです。あ、このブログみてたら、逃げてる手口がばれてしまう!
ルームメイトと私も狙いの対象からまだまだ外されていないんで、ある意味わらい話なんですけどねー。
[PR]
by maischaud | 2005-06-10 15:29 | 日常

花のある生活

訳あって営業を自粛していましたが、再開です。
勝手な店主ですが、これからもどうぞご贔屓にお願いします!

気を取り直して…
我が家は今お花に包まれていて、新装開店にはふさわしいので、携帯のカメラではありますが、アップロードしてみました。

c0040003_1049999.jpgc0040003_10492764.jpgc0040003_10494124.jpgc0040003_10495775.jpgc0040003_10504176.jpg









花のある生活は本当に癒される!


c0040003_10514671.jpgc0040003_10521941.jpgc0040003_10524672.jpg
c0040003_1055770.jpg










ここの国にも、男性が女性に花を贈る習慣があればいいのになあって思うので、私は男友達に推奨しています。花を贈って-になる事は、あまりないと思うけどなあ…。
[PR]
by maischaud | 2005-06-10 11:03 | 日常

13日の金曜日

ここ最近、恐ろしく不規則な仕事の入れ方をしていたので、こちらの営業も疎かになってしまった。24時間コース(連続おきてること)や、2時間睡眠が数日続き、どこの国の時間で生活しているのかわからなくなってしまってた。

そんな環境が終わる金曜日の夜、友人のNY移住の送別会があり、六本木で朝まで飲んでしまった。それはそれで、女の子6人で楽しかった。が、その日私は大きな忘れ物をしてしまった。カード類が入った袋をどこかに置いてきてしまった。気付いた時は一晩(朝から昼だったけど)経った後で、出かける直前。とりあえずカードを止めて、いろいろ電話をかけまくった。

カードの始末が終わり、いろいろ考えたら、免許証や保険証、銀行印なども入っていた事を思い出し、再びショック。そして極めつけがパスポート。仏生活の習慣で、いつも携帯していたのでした。8年目を迎えたパスポートは、20カ国程のスタンプや、各国のヴィザが貼られている思い出のものだった!誰かのバックに紛れ込んでいるような期待が未だ離れないのであります。飲んでも酔わないとか言っていても、お酒が入ったら注意を払う力が弱まり、オマケにお疲れだった為、思考能力も低下。

13日の金曜日、あー、悪いものに取り付かれてしまったのか!
数日後、発見したお知らせができることを祈って、おやすみなさい~。
[PR]
by maischaud | 2005-05-15 04:01 | 日常

青い匂い

c0040003_13101838.jpgパリから帰ってみたら、桜の来もすっかり緑に覆われて、葉っぱの匂いが高い場所まで運ばれて、森林浴みたいな気分になる。夜は夜で光を求めて虫も高い場所までとんできて、あっという間に初夏モードになっていた。そう、高台の13階で、また一夏の出会いがあるのです。この夏はそんなと何回出会うのだろうか?泣かされる出会いはもういいの。私のことなんて、放っておいてくれれば、どんなに楽な事か…。
[PR]
by maischaud | 2005-05-09 13:21 | 日常

いらっしゃいませ

このブログをみてるのは、ほんの数人のお友達なんですが、最近遊びに行っているお店のちいままさんに紹介したので、もしかすると新規のお客様がいらっしゃるかもしれません。なんか散らかった部屋を慌てて片付けお客様を向かえる気分ですねえ。業界狭いので、こそこそやっています。改めまして、これからもよろしくお願いしますー。
[PR]
by maischaud | 2005-04-15 12:13 | 日常

サクラサク

c0040003_14461195.jpg                          
c0040003_1451738.jpg
c0040003_14514748.jpg今日はお休みなので家の前の川に散歩に行った。平日なのに人が多く、油断した格好なので少々恥ずかしくなってしまった。ホント、日本人の女性はきれいにしているとつくづく思う。  c0040003_14463990.jpg                     去年は咲き始めてから満開まで長かったので、各々の木の咲き具合もずれることなくしばらくいい状態が続いてたが、今年は早く満開になった木が咲き始めの遅かった木を待たずに散り始めているせいか、迫力に欠けてしまう気がする。

昨日はご飯に行くため、五反田から池尻のぎりぎりのところまで目黒川をちゃりでのぼってみたけど、中目周辺は人が多かった。気がついたのは川幅が狭いので両側から川側に向かって垂れた桜が重なりあって迫力があったこと。家の方になると広いから片側ずつ遊歩道を沿っての楽しみ方になる。帰りのいい時間に通ったら、ぶっちゅう~ってしている方なんかもいて、昼夜通じて桜が私達の生活を盛り上げてくれているのであった。
c0040003_151752.jpg

[PR]
by maischaud | 2005-04-08 15:14 | 日常

心霊写真

c0040003_12472867.jpg昨日はパリでお世話になったKさんの一時帰国に伴って、彼を知る友達が集まり食事をした。kさんに紹介してもらった旅行者だったJさんも来ていて、私がパリを案内した頃の写真をもってきてくれた。それがなんと心霊写真だっていうからびっくりー。撮影場所はMARAIS地区という小洒落エリアでフィがロパリ特集なんかでは必ずとりあげられる。私にとってここは昔から印象が悪く、湿っぽく、暗く重く感じる地域だった。何にも見ないけど、仕事でのスタジオや旅先の教会なんかでは、おもーって感じることが多々あるのです。


c0040003_12563582.jpgで、Jさんがお焚き火をと私に託したのですが、せっかくなのでちらりと紹介します。っていってもわかりますかねえ?私の後ろに足だけ見えているんですよ。(*私の足が切れてるのは私の編集ミスです)で、途中で切れているのと、気持ち悪いのが、足は子供の長さなんだど、靴が大人サイズなこと。よく分からないけれど、私との距離が変なんですよね。これってホントは違うと思うけど、MARAISだしなあ…。ちなみにJさんの写真にも光が入っていたので、ここのあたりの霊が入ってきたのかなと思ったのでした。連れて帰ってはいないと思うけど、そしたら私、仏人と同居ってことかしら??
[PR]
by maischaud | 2005-04-08 13:07 | 日常