カテゴリ:グルメ( 7 )

金竜山再び

c0040003_1254411.jpg

最近すっかりご無沙汰してい金竜山にいってみた。
ここは予約が困難なのだけれど、ダメ元で当日聞いたところ、キャンセルの枠に
転がり込む事ができた。なんとなくの18時〜20時、20時〜22時の2回転制。
更にテーブル数も少ないので、行く度100%の集客率。
場所だってわかりにくいし、清潔感溢れているとは言い難い。私は感じた事ないけど、
人に寄っては店員が無愛想って思うらしい。総合的に賛否両論なんだけれど、
メニューは一見高いと思うかもしれない。けど、質と量を考慮すれば、法外ではないかな。
安い値段のものもあるし、それなりに値段は比例していると思う。

ここの客は結構マニアっぽい人達が多くて、食べ方の専門用語なんかも聞こえてくる。
トラッドな味付けはご飯が沢山ほしくなってしまう。因に、私のだんなさまは、
nouvelle cuisine派なので、寿司やフレンチ、この焼き肉にしても、3つ星には
ならないそう。タレが飽きるだとか、この次に何が出て来るか想像出来てしまう
ところなどが、創作料理好きにはイマイチらしい。私達は食の価値観がそこそこ一緒
なんだけれど、最終的な評価ではこの好みで各々の価値が変わってきてしまう。


c0040003_13144355.jpg











タン塩。お肉の大きさがあるので、ネギを挟んで両面焼き。













c0040003_1316640.jpg











特上ロース大きいです。感動的なお味。
以前の記事では特上カルビに感動していましたが、
今回は特上はロースだけにしてみました。
[PR]
by maischaud | 2008-11-08 13:22 | グルメ

久々グルメネタ

c0040003_1181079.jpg

こんなお料理をお家で作って招待してくれる友人Sさん夫妻。
まあ、ご主人はフレンチの料理人なんですが、シェフの中でもかなり上手いと思います。
こんな事を言える身分ではないですが、寿司(江戸前)や蕎麦も打てます。これも、そこらの
お店よりも上手い!奥さんもグルメな人で、今は中国茶を勉強中とか。
元々パリで出会ったのですが、未だにパリの美味しいレストランなどの情報は、彼らから
入手。
勿論、東京でも何かあったら必ず聞き、このブログにも出て来たお店も多々あり。

そんな彼らが何気なく話していたお店が神田のガード下中華。満州料理で、羊が美味しいとの事。
早速翌日、上野の博物館の前に、寄り道。
オリンピック真っ最中で、気持ちお盆休みなのだけれど、近所のサラリーマンで賑わっていた。
女性が少ない??かな。ランチメニュー(冷やし担々麺・チャーハンセット)と夜のメニューを
お願いして、羊の焼き物と餃子を頼んだ。

c0040003_11212518.jpg
c0040003_11214135.jpg
c0040003_11215450.jpg
c0040003_1122495.jpg


どれも美味しかった。羊の臭みもクミンの味付けで消して、いい感じに残しつつ、食をそそった。
餃子も、タマネギとトマトが入っているらいしが、美味しい!

夜メニューはそれ程安くはないけれど、気取らず素朴な雰囲気が私達好みだった。
今度は夜の串焼きも試してみたい。



その後、上野の科学博物館に行き、秋葉原ヨドバシでお買い物をして帰宅。



c0040003_1129348.jpg
c0040003_11294577.jpg

リニューアルされた昆虫?と忠犬ハチ公の剥製??

c0040003_1130082.jpg
c0040003_11301032.jpg

夏休みだったので、恐竜も大人気。

グルメネタで思い出したけれど、最近近所で利用している居酒屋のお笑い芸人遭遇率の
高い事!先日も小さな店内に旬な芸人2人がいて、普段気付かない私達夫婦もさすがに
気付いた程。
ここは美味しいお店なんだけれど、ちょっと不便な場所が幸いしてか、業界人が多い。
畑は違っても、用語が同じなので、ついつい隣の話題に反応してしまったりするのであった。
[PR]
by maischaud | 2008-09-03 11:32 | グルメ

お財布注意

先日、仕事の後のちょっと遅い時間に、ちょいミーティングの為、お話が出来そうなバーにふらりと寄り込みました。カウンターで美味しそうなワインが並んでいたので、¥1500のワインを一杯頼んでみました。カウンターの中にいたお兄さんは仏人だだということが分かり、ちょろっと仏語のお話もできたりしました。ワインもおいしく、打ち合わせも終わりお会計する時、お金が¥1000しかないことが発覚!“げっ”とか言ってたら、ソムリエさんが、“じゃ、¥1000でいいよー”との事。本当にスミマセン。いい大人になっても、サザエさん以下ですよー。彼女は、途中でお財布ないのに気付くもん。次回は、ご飯を食べに来ますってことで、お別れしてきました。トホホな私でした。
[PR]
by maischaud | 2005-11-12 12:10 | グルメ

シチリア料理

記事を書いていたら、2度も消えてしまいました。超ショックです。

先日から早朝仕事が多く、夜は死んでいました。その中で一緒になった某イタリア人ちょい不良(ワル)オヤジを演じるGさんに、イタリアンレストラン情報を教えてもらいました。

しかし、お食事中に写真を撮るというのは、至難の技でした。 
c0040003_9342421.jpgc0040003_9342434.jpg
c0040003_9342478.jpg
c0040003_9342485.jpg
c0040003_1563988.jpg彼曰く、おいしいレストランは少なく、3つ教えて欲しいと言っても、頑張って2つしか挙げてもらえませんでした。そのうちの1つがココ、西麻布のサリーネです。コースは5000円からだったので、それをお願いし、できるでけ沢山の種類を食べたいとお願いしたら、ポーション少な目で、こんなにも出してくれました。更に、ワインもお料理に合わせて変えたい希望を出しでみました。お酒もスプマンテからワイン3杯、食後酒&コーヒー。チーズも頼んで一人1万円程でした。コストパフォーマンスはとってもよかったです。

最近仕事で、コンラッドのレストラン(注:撮影するだけで食事はしません)や、工事中のマンダリンホテル、その他かなりお洒落なデートコースに行きますが、どうなんでしょうねー。なんか、みんな高そうだし、そこにいる客層なんか見てても、景気が悪いとは思えなくなってしまいます。
[PR]
by maischaud | 2005-10-20 09:34 | グルメ

創作フレンチ

今週は平日お休みがあったので、比較的近くのフレンチに行った。
そこは、このテレビを滅多に見ない私でも2度程見た事があったレストランで、色んな食材を使ったりして、創意工夫が伝わったお店だった。フレンチなんかは料理人の友達の保証があって初めてお店を訪れるけれど、今回はそれも聞かずに挑戦してみた。

お客は私達のテーブルのみの贅沢な空間で、一軒家を改造して飾られたものは、重みを感じた。ワインリストも高いもの中心で、ランチではちょっと…というものばかりだった。私はお構いなくグラスワインの有無と値段をきいた。一杯1000円とのこと。一本6000円のロゼよりもお得という感じだった。それにしても、いくら高級なお店でも、もっと安くてもいいのではー?とおもったのでした。

お料理は、ま、普通で…というか、高い!コース6500円ですよー、昼間でさー。もちろん、おいしいものにお金を出すのはいいとしても、それ程の価値がないものが並んだ。創作的な事が裏目にでていて、料理そのものに深みが感じられなかった。一応私も仏国内ではmichelin☆☆☆付きレストランでクラッシック料理から創作的&地方料理まで幅広く食べた方だと思うので違いは分かると思う。なので、あそこのレストランは、話題性はあっても次はないと思いました。

その後、お腹一杯になっても満足しなかった私達は、途中にあった台湾料理屋で、お口直しして帰ったのでありました。ここはおいしくて次もある!という感じでしたー。
[PR]
by maischaud | 2005-09-03 17:55 | グルメ

カフェ飯

仕事柄、渋谷や表参道界隈のカフェでの打ち合わせで、人と会う事が多い。フリーなもんで、勿論自腹。小洒落カフェのメニューはヨーロッパカフェと違い、メニューも豊富で食べ物も多い。でも、たっかー!マンゴージュース680円とか、コーラも500円、これ当たり前。いつもドトールでいいよーと思いながらも、約束のカフェに行くわけです。特にブックを持っていたりすると、明るく清潔な場所が好まれる。初めて人と会うにもある程度の心地よさは確保しないと、気分も下がってしまう。でも、1日に3本も4本もあるとお茶代だけでも大変。それに、お腹もすくし。

そこで、私が言いたかったのは、いままで小洒落カフェで美味しいと思ったことが無い事。実は今日も夕方誘惑に負けて食べてしまった。その時はよかったのだけと、なんか後味悪く変な満腹感になってしまった。なんなんだろう?創作的なんだけど、基本を知らずにやってる手探り料理感もあったり…。同じ作る仕事の立場にいるもんだから、そんな風に分析してしまったのでした。愚痴ってスミマセンが、なんかそう思ってしまうんですよねー。
[PR]
by maischaud | 2005-04-16 23:50 | グルメ

REVOIR

今夜は恵比寿の日仏会館で、フランス南西部に位置するぺリゴール地方の文化とワインの公演があったので行ってみた。前半は観光や歴史について、後半はワインについてゲストである、ド・サン=テグジュペリ氏が講義されていた。この方、ベルジュラックのワインシャトーchateau de tiregandを管理されている伯爵一家で、日本でも有名な星の王子様の作家ド・サン=テグジュペリのご子息だそうだ。

今日私が興味をひかれたのは、講義後のワインの試飲だった。2003年の若い白から始まり、赤、そして軽めの貴腐ワイン、2001年の貴腐ワインだった。私は最後の貴腐ワインがとても印象的だった。この地方は以前旅行をしたので、講義もなつかしく感じられた。ボルドーに近く、トリュフやホアグラ、チーズも有名でグルメな地方として知られている。ワインはボルドーに比べて安く、コストパフォーマンスがいい。「ボルドーに近いから美味しいんです。」と意味不明な説明をしている女性には笑わせてもらった。1920年近くまでボルドーの一種として扱われていた様なので仕方ないかもしれないが。
c0040003_0554532.jpg

c0040003_0554527.jpg


会場内で試飲をしていたら、以前フランス語を習い始めの頃同じクラスだった方がいらした。
渡仏の際、応援してくれた方でもあり、手紙も交換したが、何時の間にか音信不通になってしまっていた。思い切って話し掛けると覚えていて下さって、周囲の方々と距離が縮まり、より一層フランスざます談義に花が咲いた。今日はなんと言っても年齢層が高かった!彼女は私が渡仏した98年以降からずっと日本で仏語を続けているらしく、講師にも積極的に話し掛けていた。私も仏人伯爵にご挨拶をと思い、ありがとうございました...といい始めえたら、ご年配の男性が割り込んできてさえぎられてしまった。ま、それはそれでいいのだが、80近い年配の方も非常に多く、皆仏語も達者な様で、出で立ちも普通ではなく、独特の世界感が放出されていた。ヘアスタイルに関しても、興味深いものばかりだった。日本人の仏関係者や仏好きな方々はこういったタイプが多いと思うのは私だけでないはずだ。

試飲でいい気分になったので、そのまま2件寄り道してしまったのであった。
c0040003_0554511.jpg

[PR]
by maischaud | 2005-01-28 00:55 | グルメ