カテゴリ:旅行( 16 )

12月

9ヶ月振りの復活です。
月ごとにお急ぎで振り返ってみます。

毎年恒例のクリスマスのパワースポット旅行。去年の伊勢神宮&熱田神社に続き、
今年は出雲大社&須佐神社でした。なつかしいですね。

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空港からレンタカーで、出雲の国を巡りました。行きの富士山が良く晴れていて、
こちらもパワーがあります。まずは出雲大社、そこから須佐神社。江原さんの前世で
ある、須佐之男命が祀られているそうで、近くのお店には、江原さんグッズがちらりほら。
静かではあったけれど、とても歓迎された気分になりました。
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by maischaud | 2007-07-18 11:23 | 旅行

とりあえず

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取り急ぎ、携帯で取った写真を載せときます。モロッコのオリーブ屋と知り合いの事務所からの
エッフェル塔、夜の広場と以前すんでいた家の中庭。カメラにもあるが、それは追っておだしします。深夜番組終了した景色の映像程度にね~。コメント返しも明日以降で失礼します。
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by maischaud | 2006-06-02 00:27 | 旅行

ポーランド

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昨日のDorotaの話のついでにポーランド旅行のお話もしたくなりました。

99年夏、私と日人友達でパリから北上経由して、ポーランドを目指す電車の旅をした。ドイツや北欧の後、まずは、シノウーッシェというドイツと共有している小さーな島に、友達アンジェ(彼はパリでお留守番)のおばあちゃんとお母さんを尋ねて行った。黒人どころか、アジア人は珍しいらしく、その日の注目度は島ではナンバー1。ポーランドしか話さない彼女達には、大変迷惑をかけたが、暖かく迎えていただき感謝だった。
←スウェーデンから電車で移動中、車両も船に入ってバルト海を移動。

田舎から田舎への移動は電車とバスを利用した。観光地でないのでガイドブックも必要なかった。2度もさびれた駅で野宿させられたりして、若いって素敵!と今は思う。というか、今でも余り関係なかったりするけど…。そうそう、それで友達のDorotaの家には無傷で到着。使っていない彼女の築浅アパートをベースに生活した。

c0040003_1505965.jpg驚く事だらけだったけど、まず1つ。彼女は田舎のヒッピーの館に連れて行ってくれた。自給自足のベジタリアン生活をしながら、社会から外れて生活している若者の館になっていて、いでたちが映画や雑誌でみた70’Sヒッピーと同じだったので、日人友達と私は超うけてしまった。1日1回ミーティングがあって(勿論ポ語)、何を話しているか聞いたら、サーカスの動物をどうやって助けるかを議論していた。なんと!自国の政治や社会のあり方かとおもいきや、動物愛護かあ。でもサーカスぅ~?!退屈になった頃議論も終わり、終わった途端、誰かがぱーっと違法なものを吸い始め、60度以上の自家製ウォッカで、小パーティーをはじめていた。あ、勿論、ギターとか弾いて踊ってましたよ。なんだか分からない館だったけど、彼女のお陰で、希少価値の高いものをみれた。

c0040003_1575048.jpg2週間程のポーランドだったが、彼女と一緒の時は、各地の親戚や知り合いの家に泊まらせてくれて、ドメスティックな生活を楽しめた。クラコフの大家族で泊まる場所がない家に押しかけた時は、私とは見ず知らずの下の階のお宅に泊まらせてもらった。しかも、夜遊び後で、深夜の帰宅になってしまった。そこの大家族パパは未だに、我が家に日本人が来た事を近所の人に自慢してるらしい。翌日のアウシュビッツは電車の便が悪く、わずか1時間も見学できなかった。自分の落ち込む姿を想像していたが、少し見学し、映画をみただけで、写真も撮れないとんぼ返りは残念だった。ところで、この写真の電車、ドアが壊れて、開き放しでずーっと走っていました。70年代から変わらないようなポップな椅子がかわいかったです。

Dorotaのワルシャワの親戚の家での事。テレビから映画が流れていたが、ポ語の吹き替えだったのだが、しばらくして気が付くと、全部同じ声だった!ポーランドは予算の都合声優が一人全役やるのは当たり前だとか。今でも同じ人が活躍していることだろう。
田舎で食事中みかけたおばあさんは、立派な口ひげをはやしていて、両方の先っぽがくるり~ん(ホントです!)と巻いていた。剃らないのがすごいけど、そのおばあさん級でなくても、おひげや髪の薄い人は結構見かけた。あんなに女性的な体系なのに、ホルモンバランスが変わると、ポ女性は恐ろしいことになってしまうらしい。

いろんな人に助けられたポーランド。みな気さくで純粋だった。EU加わり、国民性も少しずつヨーロッパに近ずく変化があるのが残念だ。
EUになって早1年。収入は変わらず、物価ばかり上昇しているのが現状らしい。ある都市では、10倍もの物価の値上がりに悩まされ、外国へ職を求めて出て行く人数も増えたとか。統計学的に語学センスがあるらしく、仏でも学校にいけないポ人も仏語をこなしていたから凄い。なにかとご縁のあるポーランド。またいつかお邪魔したいと思います。今度はもう少し英語が通じるようになっているのかなあ…。
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by maischaud | 2005-05-17 02:35 | 旅行

仕事 ~paris 3 ~

c0040003_13242041.jpg携帯の写真なので、なんだかわからなくなってしまうが、パリでの仕事風景。某T社の日本のTVCMの撮影。あいにく私はTVをあまりみないのと、日本にいなかったので知らないのだけど、もうおなじみの仏人らしい。この子、11歳なのに場馴れしていて、アドリブもうまくびっくりした。ま、仏でもたくさん仕事しているらしいのですが。でも、上手。

全部じゃないけど、パリでの撮影現場って、お昼は必ずゆっくりとって、テーブルにはお水と一緒にワインが並び、前菜、メイン、今回はチーズも、デザート、カフェの順番で出てくる。始めの1週間はこれが毎日。しかも、時間配分の都合で11時過ぎからランチになり、楽しませてもらった。午後にはお菓子や軽食もスタジオに並んでいるので、お持ち帰りしたいほどだ。

日本の現場と違うのはおしゃべりが多い事、緊張感もあるが、縦関係もなく、わき合い合いとして、私はそのゆるさ加減がすきだったりする。大声で怒鳴る人もいないしなあ。日本でも、似た様な状況もあるけど、やはりアシスタントはタバコも吸えなかったり、怒られたりするのは、当たり前だから、ちょっとした違いはあるのですね。今回の現場は日仏人共に、とても明るく楽しく、いろいろ勉強させてもらった。

仕事の進め方はのろい時もあるみたいだが、なんだいいながら、ばしっと決めてくれる。ダンスのシーンで必用ならばカメラマンも、監督も恥ずかしげもなく踊る。玄人目にも違和感のない映像になっていた。関係ない人間も踊り始め、とにかく楽しい事を見つけながら仕事をする仏人。この人たちの楽しさの追及は脱帽した。まあ、そこまでしなくても、日本人は他に別の楽しさを見つけているのだろうが。

久々の仏現場。仏語は元々うまくもないので、まあこんな程度と思っていたけど、、始めの1日目よりも日に日に仏語が上達した。あー、また住みたくなってしまったー!
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by maischaud | 2005-05-09 14:02 | 旅行

ただいまです ~ paris 1 ~

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長い間留守にしましたが、皆様覗いてくださってありがとうございました。思った以上に仕事に追われてしまったのと、パソコン接続のトラブルやらで、更新できずにいました。写真も含めて、直ぐにお見せしたいのでえすが、只今処理中です。しばしお待ちを!

そう、まずは出発からですよー。厳しい重量制限に悩まされました。N画伯みたいにイラストでお知らせしたい程です。最終便の直前にもかかわらず、無理やり手荷物だして、先進国民とは思えないほどの荷物を抱え旅立ったのでした。お陰さまで私の荷物だけ一番にでてきてしまい、何事も無かったようにスーツケースに戻し、空港を後にしました。それでもやはり手荷物も多かったのですが…。

さて、到着したら直ぐに、昔のプライベートカットのお客さん宅へ。ちょっと早く着きすぎたので、久々にお散歩してみました。このお宅の界隈はアメリーちゃんの舞台となった地区で、あのカフェはいつも賑やかで、日本人の観光客も後を絶えないみたいです。ちょっと裏にはいったら、変なポスターを見つけました。この写真は携帯で撮ったので、うまく写っていませんが…

一番上は、ゴミはごみ箱に捨てましょうという事。ゴミ箱も増えていたような気がした。でも、相変わらず、道のポイ捨ては減っていないのですね。パリでは毎日夕方に清掃人が水(圧)を利用して、ほうきで下水やら水路?やらに一緒に流してしまうのですが、ゴミが多かれ少なかれ、彼らは毎日働きます。そのうち誰かがきれいにするという事か、大人も子供の前でポイします。勿論モラルある人はしませんよ!昔、独友達とドライブしていた時、彼がタバコをポイしたので、注意しました。自分の国じゃやらないが、ここは別と、意味不明な事を言ってました。またしばらくして、日友達も道でポイ捨てをしましたが、その時の言い分は、こうすることにより、失業者の仕事が増えるし、人の庭で核実験やったような国(当時は鮮明な事件)なんだから、構わないとの答え。まあ、どうでもいいですが、ゴミは持ち帰りましょう。但し、カフェのバーやテラスでタバコを吸う時は下に落とす場合もあります。灰皿をいちいち洗うなら、最後に一度床を掃くのが楽だからだそうです。こういう人種なので、衛生観念は私達よりもはるかに希薄です。

二番目は、犬のうんちを持ち帰りましょうですって。2年前と比べ少なくなった気もしました。知り合いの美しい女性が、巨大うんちに滑り、間抜けな姿になり、帰宅したのを覚えています。これも、夕方水に流されてしまうんですけどねー。パリでは気をつけましょう!

三番目は、立ちションやーよ、トイレに行ってねってことです。なんか汚くてすみません!ポスターになる程現実的な問題なんですよ。ふつうはしないと思いますが、浮浪者やアル中が多いので問題なんです。確かに、道を歩いていると、これは…と言うのがあります。電車の中ですましてしている人もみましたし、ホームでもいました。あー、汚くて本当にゴメンナサイ!!

四番目は、粗大ゴミは連絡してねって事です。でも、これは、地域によっては直ぐに誰かが持って行ってくれる場合があります。引越しの時いらなくなったステレオを意図的に出そうと、置いたとたんに、黒い坊やが持って行ってくれました。ある日中、マネキンがばらして何体も放置されていましたが、アーチストも住む界隈、あっという間になくなっていました。古くて味のあるマネキンで、私も持ち帰りたかったほどです。なんかこの街はこうして回っているみたいで、無駄な消費が無く感じられます。

あー、汚い話ですみませんでした。でも、日常な問題なんですよ。街が汚いせいか、始めの1年目は抵抗力がなく、よく風邪を引いてましたが、お陰さまで今は強くなっています。

写真が来るまでまっててねー。
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by maischaud | 2005-05-08 12:52 | 旅行

les pays francophones

c0040003_23331271.jpgFrancophonie(フランス語圏)のイベントが昨日日仏学院であった。それぞれの国の関係者(主に大使館かなあ)が、特産品を展示&販売したり、代表的なお料理をサービスしてくれるもので、毎年恒例企画みたいだ。私の好きなモロッコやチュニジアなどのアラブの国も出店しているかと思ったら、西アフリカなどの国が多かった。さんまのTVにでている黒人の何とかさんもいた。久々にあの黒人訛を聞き、ベルヴィルを懐かしく感じた。                                     ←こちらは、マダガスカルのブース。バニラで作った香りのする籠が素敵!

c0040003_23364585.jpg食べ物や飲み物もあっていろいろ比較できたが、会場内の客と外人の皆さんの働くスピードが合わず、食事を貰うのに長蛇の列!配給じゃないんだからー。私達は早めに行ったので、準備が整っている国から食べ始めたが、意図的なブースも含め、1時間経っても始まらないところも多く、ケベック州のパンケーキとスイスの??は、食べ損ねた。ココではお国柄が出て、カナダのブースは始めから用意周到で、皆手際よく仕事をしている様子だった。

ライブもいくつかあった。最後にちょっと覗いたバンドは、日本人女性が歌い、三味線でリードするアフリカ人のライブ。三味線だーと思ったら、黒人が弾いてたので驚いた!リズミカルでありながら雰囲気のある音楽で、とても新鮮だった。

いろいろな国を見ていると、また旅行に行きたくてたまらなくなった!特にマリは、アラブとアフリカの影響が混ざっている雰囲気で、イスラム教8割以上だとか。世界遺産も多く、またもや憧れの国が増えてしまった。内陸だしそれ程人気観光地ではなさそうだが、私のツボを刺激してくれた。東京にいると、香港ですら遠い!パリにいた頃は日本が近く感じたが、”いざ出発!”までが時間が掛かる。気分的にもスケジュール的にも、決められない環境にある様な気がする。こんなにじっと同じ場所にいるのは久々でストレスなんだけど、マンションの更新もあるし、しばらくおとなしくしていなければならないのかなあ…。あー旅行したーい!
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by maischaud | 2005-03-22 00:04 | 旅行