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東コレ

やってきました東京コレクション。第1段でお世話になったのは、HみちNかの氏のブランド。KいずみKょうこサンもゲストモデルとして登場。いつもは外人もでるばかりなので、最初はキャスティングにとまどいつつも、お祭り気分で仕事ができた。私達のブッキングは最後まで決まらないし、今回もショーの数が減ってしいまい、厳しい状況にあるけれど、質のいいショーをできるだけ多く参加したいですねえ。
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by maischaud | 2005-03-29 15:40 | お仕事

les pays francophones

c0040003_23331271.jpgFrancophonie(フランス語圏)のイベントが昨日日仏学院であった。それぞれの国の関係者(主に大使館かなあ)が、特産品を展示&販売したり、代表的なお料理をサービスしてくれるもので、毎年恒例企画みたいだ。私の好きなモロッコやチュニジアなどのアラブの国も出店しているかと思ったら、西アフリカなどの国が多かった。さんまのTVにでている黒人の何とかさんもいた。久々にあの黒人訛を聞き、ベルヴィルを懐かしく感じた。                                     ←こちらは、マダガスカルのブース。バニラで作った香りのする籠が素敵!

c0040003_23364585.jpg食べ物や飲み物もあっていろいろ比較できたが、会場内の客と外人の皆さんの働くスピードが合わず、食事を貰うのに長蛇の列!配給じゃないんだからー。私達は早めに行ったので、準備が整っている国から食べ始めたが、意図的なブースも含め、1時間経っても始まらないところも多く、ケベック州のパンケーキとスイスの??は、食べ損ねた。ココではお国柄が出て、カナダのブースは始めから用意周到で、皆手際よく仕事をしている様子だった。

ライブもいくつかあった。最後にちょっと覗いたバンドは、日本人女性が歌い、三味線でリードするアフリカ人のライブ。三味線だーと思ったら、黒人が弾いてたので驚いた!リズミカルでありながら雰囲気のある音楽で、とても新鮮だった。

いろいろな国を見ていると、また旅行に行きたくてたまらなくなった!特にマリは、アラブとアフリカの影響が混ざっている雰囲気で、イスラム教8割以上だとか。世界遺産も多く、またもや憧れの国が増えてしまった。内陸だしそれ程人気観光地ではなさそうだが、私のツボを刺激してくれた。東京にいると、香港ですら遠い!パリにいた頃は日本が近く感じたが、”いざ出発!”までが時間が掛かる。気分的にもスケジュール的にも、決められない環境にある様な気がする。こんなにじっと同じ場所にいるのは久々でストレスなんだけど、マンションの更新もあるし、しばらくおとなしくしていなければならないのかなあ…。あー旅行したーい!
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by maischaud | 2005-03-22 00:04 | 旅行

おばはん化

c0040003_22405067.jpg先日は香港メンズ誌の為、ハーフモデルちゃんと撮影した。つい最近から、私情を持ち込む事が多く、メンズモデル君との撮影時は、かっこいーときゃーきゃー言ってしまいがちだ。はっきっり言っておばはん化している。以前は、友達に羨ましがれても、仕事だしーと流していたが、最近は「今日もかわいこちゃん(もちろん男の子)に会ったー!」などと自慢がちになってしまってる。その日も同じくらいの歳の女の子カメラマン、スタイリスト、ヘア、メイク4人と、モデルは22歳のハーフちゃん。話題も犬の写真からどんな彼女だのと、質問責めで、男の子1人で肩身が狭かったかもー。今後は気を付けないと、本当にヤバイ...。
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これは別の撮影。メイクの子とモデルちゃん。↑
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by maischaud | 2005-03-21 22:51 | お仕事

mais chaud

4月にパリ滞在を計画していたが、仕事の都合もあり、延期になる可能性が出てきた。パリに行ったら、私の名前でもあるmaischaud(時期的にはmarron chaudかな?)を写真に撮って、皆さんにお見せしようと思ったが、先延ばしになりそうなので、mais chaudについてお話したい。

パリ5年間ではオランダ3ヶ月を含めると、7回の引越しを経験した。そのうちの殆どは、11区に住んでいが、最後にbellevilleというアラブ、アフリカ、アジアの中国の(私達はこれを3Aと呼んでいた)人種が混じって、仏人は余り見かけない移民だらけの強烈なカルチエ(地域)に引っ越した。立ち退きに遭って、3ヶ月掛けて探したけれど、そこしか選べなかったのだった。

毎日が民族紛争といった感じで冬でも熱くエネルギッシュだった。いろんな国のお店やレストランがあるので、ケニアやモロッコ、チュニジアなどに行っても、“あ、ここもbelleville。”という感じで馴染み、帰って家路についてもそこにいた人種(下手するともっと凶暴)が変わらずにいるという、パリの真中であり、パリでない、上級者編...というか、誰も住みたくない貧困地区だった。maraisやmontmartre、bastille周辺はアーチストが多いが、bellevilleは売れないアーチストが多かった!一時小洒落エリアに入りかけたが、イマイチ波に乗れなかった。でも、結構マニアうけするので、アンダーグランドな面白い人達も多く住んでいた、っていうか、変人しかいない。...bellevilleは見て頂かないと分からない強烈さがあるので、説明が長引いてしまった!

mais cahudは、焼とうもろこしで、belleville名物だった。地下鉄出口付近の狭ーい歩道に、多いときで12,3人の黒人がそれぞれナイロンだかビニールだかのチェックの大袋(これは引越しバックと呼んでいた)を歩道に置き、その中でとうもろこしを焼いて売っているのだ。燃えそうな袋の中でどうやっているのかは、未だ謎だ。皆同じ商売で一列に同じ場所に立ち“マイス・ショ、マイス・ショっ...”と連呼している。何も知らずに出口階段を上がった人は強烈に驚いていた。ある日、不法に露店業を営んでいたアフリカ人が、皆勢い良く走って逃げていたので、何事かと思ったら、警察が不法に出店しているのをコントロールに来ていた。なぜ、わざわざ燃えそうな袋にいれているかというと、一緒に持って逃げ易いという理由だった。これと同じような焼栗屋は、インド系の人が多くやっているのを見かけるが、彼らは、スーパーの大型カートの中にドラム缶を入れて移動し、出店していた。、ポリスが来た場合は、置いて逃げなければならないリスクがある。見る限りでは、2つともおいしそうではなかったし、たしか1ユーロくらいと高かった。

これを見た日本から遊びに来ていた友達が、マイス・ショの激戦区として、今でも思い出話として語り継がれている。bellevilleはよくある名前で、アカウントが取り難いし、いかにもっていう仏語もかゆくなるので、分かる人には独り笑いしてもらいたいmaischaudにしてみた。まあ、何てことない名前なんだけど...。

パリを訪れた際は是非汚ーい格好で訪れて、仏移民問題も味わって頂きたい。中華街もあるし、ベトナムレストランも本場に負けないくらい美味しい!水タバコもアラブ人おやじに混じって吸えます。そうそう、アラブ人のお菓子やの隣にはイスラエルのお店もあったりして、変な所でした。
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by maischaud | 2005-03-18 19:53 | 日常

クリスマスローズって....

c0040003_137846.jpg昨日夜仕事帰りに駅前の花やで、お買い得だったクリスマスローズを買った。あまりにも元気がないので、店員さんに確認したところ、「クリスマスローズは元々こういう花なんですよ」と、ちょっとバカにしたような感じで言われた。とんがった印象はないけれど、こうだったっけえ??暗くてよくみえないけれど、つぼみもあるし、ちょっと買ってみた。一晩で元気が復活すると思ったが、ずっとこの調子。これはいくらなんでも弱っているだろう、というか死んでる!安くてもこういう状態のものを売るプロっていうのが理解できない。それとも、これは本当にこういう種類なのかなあ??        ↓やっぱり、小さくてもこうでないとねえ...。
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そういえば、ここでコメントした女性誌Fが発売している。コンビににもあるので、興味があったら立ち読みして下さい。旅特集、ホテルページだす。
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by maischaud | 2005-03-15 01:43 | 日常

ばばあにきび

にきび(吹き出物)が多くでてしまったので、インターネットで調べた渋谷にある人気の皮膚科に行ってみた。1年半位前、ばばあにきびがひどかった時は、大きな大学病院に通ったが、混んで高く、抗生剤も服用するのは抵抗があった。それに、そこに行けば女性ホルモンを服用して、胸が少し大きくなるかも~♪と当時知識無い私はアホな期待をしていたのだ。

今回は町医者(?)なので、随分安かった。平日なのに入り口には入れず人があふれていたのだけど、なんだか流れがスムーズで私もそれ程待たずに入れた。先生はこれといった挨拶もなく、私が病状を言うとカルテに書き込み、ぼそぼそと何か言った。ハイ次!と言う感じに別の場所に移動して看護婦さんの説明を聞く。本来先生が説明する事を看護婦さんがやっているだけなんだけど、なんだか味気なかった。でも、場所柄患者の動きは止まらず、次から次へ入れ替わり、看護婦さんの流れ作業は円滑だった。なんだかとっても合理的で新鮮だった。
病院には何を求めるかというと、病状が良くなる事が最優先だろうから、一人でも多くの患者さんを治そうとしている先生は正しいと思う。人によっては無愛想な先生に腹立たしく思うかもしれない病院だった。

そうそう、結果はすばらしいもので、5、6種類の塗り薬と小さいのみ薬があって、たった1晩で効果がでた。お手入れは面倒だけど、これだけ良くなっていくと、完治しても塗り続けたい程。いろんな所が衰えていくけれど、中身も外見もきれいでいないとねー、もうごまかせないよ!
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by maischaud | 2005-03-12 22:51 | 日常

友達M

私の周りは国籍問わず自由人が多い。6割以上が組織に属せずフリーランスとして働いている。30を過ぎて独身なんて至って普通。
そんな仲間の一人Mちゃんに2年振りに彼氏が出来た!外人の彼が多かったのだが、今回は大学時代の友達だった日本人。只今プラトニックな恋愛を展開中だとか。おめでとうMちゃん!周りの友達は朗報に喜んだ。先日の彼の誕生日も、皆の協力あって大成功したようだ。
そんな喜びがありながら、微量の悩みができていた。2年も自由に生きてしまい、たかが彼氏が出来ただけで生活のリズムが狂ってしまうとぼやいていた。と言っても、特に拘束されている訳でないのに、面倒という観念がでてきてしまうようだ。私の意見としては、30を過ぎた今、ここで人と時間を共有する訓練を始めかないと、この先ずーっとパートナーが必要なくなってしまう危険性がある。それを望むなら面倒と思うのは関係のない事。そうでないなら、これを機に考えを変えるのがいいと思った。これは彼女も同意見。だから付き合ってみたのだとか。でもでも…。
男女の関係なんて、常に本人達がよければいい話で他人がとやかく言う必要もないが、お互い幸せな恋愛をして欲しい願いを持つのは当たり前。男っ気のなかったMちゃんは皆に暖かく見守られている最中。いい恋愛をして女性は輝いていないとね~!
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by maischaud | 2005-03-05 16:49 | 友達