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テレビ

私は普段テレビを殆ど見ない。小学生の頃はテレビっ子で、夏休みなんかは午後2時位の連ドラや再放送さえクリアできれば、1日中見ていられた。特にドリフは大好きで、小学校1年生の頃は親におねだりして2回もナマドリフを見に行った。もちろん、オープニングは手を振り上げて全員集合!と叫び、おっスも、からすの歌も歌いましたよー。ああ、いい思い出。

就職した1年後に、偶然同郷の女の子が入社してきて、時々地元話で盛り上がったりした。やはり彼女も同じ頃、同じ場所でドリフ公開収録を見に行っていたらしい。もろ彼女の地元での収録だから、土曜日小学校が終わり、早い時間からそこに行って、出演者の入りを待ち、近くでナマを見ようと皆が頑張っていたとか。しばらく待った後、誰かが“あ、高木ブーだ!!”と叫び、皆が一斉にそちらの方に走っていった。彼女も無我夢中で走りはじめたその時…“どっかーん!!”気が付いた時は病院のベットの上。なんとブー見たさにまっすぐ突っ走ったら、走ってきた車にぶつかり、入院する羽目に…。彼女は“○○さん(私の名前)、私は高木ブー見たさで事故りましたよー。”と、おかしく話してくれた。

あの頃、ナマ芸能人を見るって本当に貴重な経験。田舎に住んでいたら尚更。だから、ドリフの公開収録には感謝ですよね、ゲストも豪華だったし。後輩は痛い思い出しか残らなかったみたいだけど…。そんな影響もあり、いまでも仕事で相手にイメージを伝えたりするに、“ドリフっぽく”とか言っちゃいます。すごく若い人とも仕事するようになったら、これも使えなくなってしまうかもしれないのは残念。それと、昔ちょっと考えたのは、国際結婚したら、ドリフやサザエさんネタで、盛り上がれなくなってしまうのは、寂しいかなあと、全くもって必要ない(お呼びじゃない)のに悩んでしまった。

今は興味の対象が変わり、アイドルどころか、お笑い芸人の名前も分からくなり、ついていけなくなってしまった。小さい頃は、情報の吸収元が全てテレビだったから(ダメな家庭ですみません!)、影響も大きかったなあと、インターネットをこなせる今、懐かしく思うのでありました。


……あ、余談ですが、今時の若い子は、チャンネル変えることを“チャンネル回してー”とか言わないんでしょうねえ。私は、ちょっと意識して、“チャンネル変えてー”と言ったりしてます。
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by maischaud | 2005-07-29 12:08 | 日常

第一回オールスターNWJP夏の祭典

土曜日はここのブログでもコメントしてくれている皆さんが集い、なおきんさんのウエルカムパーティー、NWJP(だっけ?)が開かれた。昼間の地震の影響で、時間通りには揃わなかったけれど、集まった順に盛り上がり、それもまたお話できるきっかけとなり楽しかった。私はチャリで目黒~恵比寿~渋谷と走ったが、渋滞を潜り抜け、定刻通り到着。どこの駅前も人人人。道路も人。建物の中にいる人だっているはずだから、もしも本当に大きな地震が来たら、道路はとんでもない人だかりになってしまうと思ったら、避難どころじゃないと思いましたよ。

こういう会って初めてで、ハンドルネームで名乗ったり呼ばれたりするのも、始めは気恥ずかしいものがあり、“UNAちゃん(私)”とか呼ばれても、私だと分かるのに時間がかかり、それもまたおもしろかった。いつもブログでみているから、私はその人を知っているけど、相手は知らない。まるでブラウン管(今は違うけど、我が家はそうだから許して)の中の人と会っている様な気分。なおきん画伯は、ナマイラまでお披露目してくれて、まさにその世界でした。

皆さんお酒が強くて驚きました。私も知らずに飲んでいたけれど…。私はお酒が入ってもテンションがそれ程変わらない方だから、他の人がいつから酔い始めたのか、全く気が付かない。友達が涼しげな顔して飲んでいて、翌朝“昨日は後半覚えてない”とか言われると、ホント、びっくりさせられます。皆さん、酔った方はいましたか?それはいつ頃から酔い始めたのですか??
知りたいです。

今回面倒な事を引き受けてくださった、macchiさんtomomiさん、ありがとうございました。お会いできた皆さん、またぜひお会いしたいです。主役のなおきんさん、東京生活頑張って下さーい。
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by maischaud | 2005-07-25 12:35 | 友達

パーティー

c0040003_1421877.jpg昨日は2時間の睡眠の後、早朝からロケへ。炎天下でのロケは思ったよりも体力が消耗され、夕方にだるくなってしまった。昨日は3本立ての仕事で、そのうちの1つは、ロケ後の某クリスタルブランドBカラの新作発表のパーティー。ぎゃーじんメンズモデルちゃん5人のスタイリングをやった。ちょっとしんどかったが、とってもかわいく、性格のよい子達ばかりだったので、疲れも吹っ飛んでしまった!やー、私のこと、年上って分かっていてもとっても優しかったです。むふふ、セクハラしてないですよー。

c0040003_1405169.jpgで、実際にパーティーが始まって、豪華なお客様がいろいろいらしていましたが、花より団子、まずはBカラのグラスでシャンパーニュ。そして最近丸の内にもお店を出した、Sだはるアオキさん(Aまみや塔子さんのだんなさん)のお菓子が並び、パーティーを盛り上げていました。っていうか、お客様達がいつまでたっても手を出さず、取材の人は写真ばかり撮っていたので、私、客でもないのに、一番に手を出させてもらいましたよー。Bカラをイメージしたお菓子はアートでした(参:左の写真、クリスタルでなく、お菓子ですよー)。お味は、日本人向けにこてこてしておらず、上品な感じでした!

こういうパーティーには時々行きますが、常にバックステージなので、表にでても場違いな格好でうろうろしています。まー、世の中にはセレブという言葉がお似合いの環境が、色々あるんだなーと社会勉強になります。余談ですが、一番強烈だったのは、某デザイナーの10周年パーティーがヒルズクラブでありました。DリカムとPチカートのプライベートライヴなんかもあり、芸能人もうじゃうじゃで、ミーハーになりました。、若い芸能人は殆どしらないので、本当はもっといたのでしょうが…。

そんなこんなでしたが、丸の内のBカラのバー、只今ブラックのクリスタルの素敵な数々が展示されていて、いい雰囲気でしたよー。大人のデートには最適ですねー。
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by maischaud | 2005-07-23 01:44 | お仕事

タクシードライバー

この前、モデルちゃんを送る為タクシーに乗った。彼女が降り、私も我が家まで送ってもらう事にした。運転手さんは、私が一人になったので話し掛けてきた。

彼は昔フランスにも良く行ったらしい。どうやら数十年前に公安の仕事をしていたとかで、4カ国語程の語学の才能で、冷戦時代は、アジアを中心に世界中を飛び回っていたのだ。
当時は海外旅行もまだ珍しい頃。ドイツが東西に分裂している頃、東にも西にも何度も足を運んでいる貴重な経験者。あの当時、入国が一番難しかったのはミャンマーだそうだ。

私はその世界に興味があり(同世代の女友達と比べては、少しは詳しい位だけど)、色々聞きたくて家までの残り数分を逆算しはじめた。が、同時に彼はある事情で、彼自身が続けられなくなってしまった事を話始めた。詳しくは語らなかったが、ある事情とは、人間性を問うほどの出来事だったのだろう。そして、組織や世間とは離れて生きていける個人タクシーの運転手の道を選んだのだろう。この個人タクシーという職業が、辞める理由の重さを感じてしまった。私が本で読んだモサドのスパイが語った事を思い出した。今、お話している目の前の人が、本の中だけの出来事を語ってくれたのは、嬉しかった。私は単純に生まれ変わったらなりたい職業の3位以内にしていたが、いざ事の重大さを伺うと、常に裏舞台で地味に活動して、時には人を騙したり(想像し過ぎ?)、家族にも負担をかけたりすると思うと、ロマンも美しいばかりでないのだ。

聞きたい事も聞けなかったが、昔を懐かしく語る運転手さんは、とても穏和な方に見えた。当時は思い出すのも嫌だったのだろうが、時間がそれを和らげてくれたのかもしれない。時間の流れは良くも悪くも、人の感情を忘れさせてくれるものだと、改めて思ったのでした。
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by maischaud | 2005-07-19 11:03

昨日はまたまたテストで深夜に帰宅。昨日のモデルちゃんは20歳のポーランド人で、16歳の時からモデル業でパリに住んでる。20歳でベテランってどうよって思うが、シャッターを切るごとの期待以上のポージングは5年の濃い経験を現わしている。
で、昨日は初めてのチームにしては、期待以上の作品に上がった。それよりも、プチ親ポの私としては、彼女と仏語で楽しく仕事出来た事。それもあってか、彼女の調子も良かった。

昨日を含め、各国のモデルが話ていた日本の面白い事を紹介したい。

①工事現場の交通誘導の仕事…昨日の彼女が言っていたが、これは日本でみただけだって言ってました。至る所で工事をしていて、失業者が多いポーランドにも分けてあげたいとか。
②オーガナイズのよさ…世界中どこに行こうが、これほど計画性に優れた国はないと。納得!
③自動販売機の文字…日本語がちょっと分かる人が言うに、まじめ過ぎる印象だった日本が真剣に“あったか~い”、“つめた~い”と自動販売機に書いていたのがツボにはまったらしい。
④ちら見の技…外国人は視線を感じることが未だ多いみたいです。みんなちら見が上手かったので、本読んだ振りして“がっ”と顔を上げると、一斉に目をそらしたとか。
⑤ファッション…特に渋谷の若者、誰もがブランドを持つ景気のよさ。
⑥いらっしゃいませ…どこのお店でも、まず店員が挨拶して、お客はほとんど無言。比較的欧米はお客が先に挨拶しますものねー。
⑦無防備…バックの中のお財布まで見えたり、バックで席をキープ。スリがいないのかよく聞かれます。
⑧ゴキブリ…あの黒くて大きいのは、概念とか無くても、単純に気持ち悪いみたいです。
⑨地震…欧米で経験なかった彼らは、少しの揺れでも敏感。もしもの時に備えての事務所からのアドバイスがないと、怒っていた女の子もいました。
⑩オマケに、私の感じたぎゃー人男性と日本人男性の違い…時々頼まれてヘアカットしますが、美容師が前髪を切ったり、正面に立った時、皆さんはどこに視線をおきますか?日本人は私が顔を見ても自然に視線をそらしますが、ぎゃー人は私が目を合わせるまでじっと見ています。目を合わせて、ニコっとやる(やらないといけない?)みたいです。くだらない事ですが、ちょっと面白い発見でした。
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by maischaud | 2005-07-18 00:24

お気に入り ~フォトグラファー編~

長くファンなフォトグラファーDuane Michals。彼の写真からは時間が流れてくる。日常が記録としてではなく記憶として描写されるが、実は非日常な出来事ばかりだったりする。

彼の凄いところは沢山あるけれど、私が素晴らしいと思う点をいくつか挙げると…
①ポートレートがうまい。しかも、写真嫌いなアーチストや、マニアな監督、味のある個性派有名人達を自然に撮る!
②複数の写真が漫画の様に展開されて、不思議物語になっている。
③詩や韻の踏まれた素敵な文章ががついている。
④アートでありながら、ファッションにも転べる。
⑤仏語でも英語でも、詩やタイトルの趣味がいい。etc....

私は、ちょっとしたプレゼントに彼の小さな写真集を人に送ることが多い。と、言っても、私の趣味を分かってる人や彼の写真のよさが分かりそうな人限定。気持ちの問題とはいえ、興味の無い人に送っても邪魔になるだけだしねえ。まだまだ現役のMichalsさん、近々日本でもEXPO.やってほしいですねー。
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by maischaud | 2005-07-15 02:16 | 日常

test shoot 2

今日は我が家でのんびりムードで始まった。今日のモデルちゃんも中学卒業したての15歳、ふろむスロバキア。みんな遠路遥々よく来ていると関心関心。日が落ちた頃の軟らかい光からスタート。
途中、フォトグラファーのイメージが思う様にいかず迷った他は、まあ、順調にできたと思う。昨日もそうだけれど、妥協はしないに越した事はない。

夜の街でロケ地探し、プラチナ通り~麻布~六本木~表参道。夜の光は思った様にならず、最終的に表参道でカシャッ。最後にモデルちんとカッシャ。ついでにサトちゃんとその彼女?もカシャ。今日の子も協力的でよかったー。c0040003_121239.jpgc0040003_1214482.jpg

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by maischaud | 2005-07-11 01:24 | お仕事

test shoot

今週末は土、日ともテスト(自分の作品集の一部にする為の撮影会)。今日のロケ地は我が家と敷地内、午後から夜に掛けてやるけど、どうなるかお楽しみ。

昨日は、初めてのフォトグラファーで、メイクのMちゃんからの紹介だった。皆の個性というか、好きなものが徹底していて、1カット目からスタイルが決まらず難航。撮っても撮っても素敵な絵にならず、原因は私を含め、皆のヘアスタイルの好みにあった。テーマに合わせ、各々がそれに向かって一番よいと感じた事を験すのだが、どうもかみ合わなかった。テストとはいえ、自分の好きなものばかり作れない。モデルちゃん自信も中学を卒業したばかりの売り出し始めたポーランド人。キャリアもない幼い彼女が、女性像を表現するのも難しかった。条件のいいモデル(=売れっ子)なら、ヘアメイクも決まり、写真に写った時にどんなジャンルでも決まるから、こちらも嬉しい。でも、そこで、本当に上手い人なら悪条件でもぐっと引き出して、彼女が一番美しい状態に簡単に仕上げてしまう。それが見えていない私は、まだまだなんだと思う。

始めは質感のあるカールともいえないウェーブ、それはダメだしで、重みのあるカールに変更。カメラマンは好きだがメイクのMちゃんはNO!じゃあ次は分け目を変えて違う角度でカシャッ。この角度はモデルの顔もきれい見えない。ならば前髪をリーゼント風…これもなんかしっくりこない。オールバックも試したがダメ。質感をオイリーに波をうったウェーブ、これはしっくりいきそうになったが、毛先をわざと汚くするか、きれいにそろえるかで議論。結局わざと散らしてカシャっ。なんとか1カット終了。

トンネルからやっと抜け出して2カット目。皆の方向性も一緒になったので、その後はどうにか切り抜けた。3カット目からアクセサリーを髪につけ、彼女がよく似合う事が分かり、彼女もなれてきたのか表情がどんどん良くなってきた。4カットどうにか終わらせ、皆一安心。

今回は嫌なダメだしでは無かったが、そこから抜け出せない時は動揺を隠し、持ってる引出しを引っ掻き回し、本当に恐ろしい!モデルちゃんが協力的だったのと、スタッフが信用してくれていたので、私もどこかで安心できていたのだけど、あまり出くわしたくない事である。いろいろと反省点もあるけれど、仕上がりが楽しみな撮影になったのはよかった。

今日もどんな風になるのかなあ?
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by maischaud | 2005-07-10 12:41 | お仕事

コンサート

c0040003_2185387.jpg今日は友達が招待されて行けなかったコンサート(モーツアルト・シンフォニー・オーケストラ)に代役で行ってきた。クラッシックは詳しくないけど、何かと興味があり、機会があればほいほい出かける。あ、でも安いか招待限定ですけど。パリではオペラやバレー、コンサートなどが、安く見られたのでよく出かけたけど、日本じゃ高いから自然に足が遠のいてしまう。それは、クラッシックだけでなく、私の好きなギターポップやエレクトロミュージックのライヴも同様。特にライヴは平日開演時間も早く、前座も無く時間どおりに始まるので、仕事が長引いたらアウト!売り切れるのも早いので、ギリギリに買うことも出来ないし、前もって買っても、都合が付かず、捨ててしまった事もしばしば。そんな理由からすっかり趣味の枠から外れてしまったのだった。

今日のコンサートを譲ってくれた友達は、パリで知り合った(プライベートカットのお客さんだった)Yさん。彼女は日本では珍しいバロックミュージックのソプラノ歌手で、半年前に帰国。先日も彼女のコンサートに行ってきたが、チェンバロの前奏は久々に聴いたせいもあり、うるうるしてしまった。今日のコンサートに限らず、クラッシックを聴いて、ぞくぞくする事はあるけれど、バロックに限っては別の感情が入ってしまう。今まではなんとも思わなかったけど、今回久々にうるうる着たので、もしかして、前世はその時代の人だったのか?と、ふと都合よく思ってしまった。その時代の人といっても、ヴェルサイユ宮殿でいじめ抜かれたお手伝いだったかもしれないし…。私がたまたまフランスを選び、バロック歌手と仲良くなり、聴き、興味をもつのが偶然でも、無縁だった私みたいなのがそうだから、怪しいところだと考えてしまった。

前世とか全く興味が無かったけど、占ってみるのも面白いと思ったのでした。
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by maischaud | 2005-07-04 02:22 | 日常

パ-ティー

c0040003_1461571.jpg今日は同じ事務所のヘアメイクのYさんのお手伝いで、某お菓子会社のCMで某人気俳優と数人の俳優さん達と一緒だった。バス停1駅分くらいある大きなスタジオは、売れっ子俳優さんがいたので尚更人数が膨れ上がっていた。Yさんは、私と違い俳優さんとの仕事がメインで、テクニックも素晴らしいが、人柄も素敵なので、時の個性派俳優ばかりから好かれている、うちの事務所でも売れっ子アーチスト。事務所が一緒でも、あまり会わない為、お互いがどんな人かは詳しく知らないでいた。Yさんは私の仕事を媒体やブックで知っていたので、今回お手伝いに呼んでくれた。ムービーの仕事は待ち時間が長いので、合間を縫ってYさんとも初めてまともに話ができた。

ファッションの仕事は割と派手。個展やお店のオープニングパーティー、誕生日、打ち上げETC...なにかとパーティー。そういう場所が好きで行く人や仕事のコネを掴みに人と出会いに行く人、お付き合いで行く人などいろいろ。私も東京に帰国時はなんの伝もないので、周りからの薦めもあり、ちょろちょろ行っていたが、楽しかった思いでは少ない。そういう場所での私の欠点は、同業者との人見知り+大勢いたら何を喋っていいか分からなくなってしまう+アピールが苦手。そんな人間が初対面の人と話をしても私のことなんて面白い訳がない。営業どころか興味の対象から外れ逆効果。開き直って行かなくなる前に、お誘いも少なくなった。

実はYさんも同じだったらしく、私はちょっと驚いた。彼もファッション業界人が苦手なようだ。でも芸能界なんては、もっと派手ではないか?ヘアメイクが付き人扱いされる事もしばしば。タレントさんといる時間が一番長いので、調子よい口調で仲良く話せて気の効く人の方が、好ましい場合もある。そんなこともあり、こだわり派から人気のYさんも、お話し上手なのかと思い込んでいた。それどころか馴れ馴れしく要らない事を喋る人が、あまり好かないみたいだったりする。寡黙で付き合いの悪いYさんは、本当の実力で成功した人だ。これは、珍しい例なんです。私もそうなりたいけど、未だ難しい。

フリーでの仕事のとり方は人それぞれだけれど、日本でそういう進め方をしている人も少なくないので、私もそれを目指して頑張りたいとおもった。今日はYさんにも上げられ、Yさんの素敵な面も多く見られ仕事以外でも楽しめた。私の作ったヘアスタイルも、ギャグそのもので、オンエアが楽しみ!今日みたいな撮影風景写真+俳優くんを載せれば、さぞかし楽しんでいただけるのだろうけど、とてもとても携帯写真なんか撮れるような状況ではなかったです、残念!
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by maischaud | 2005-07-02 01:56 | お仕事