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御岳山登頂&御岳神社参拝

本日は午後出勤の為、朝から屋上で芝刈りと植木のお手入れなどをしていますが、日差しが強い!
北にはすでに黒い雲、南にも入道雲ですから、夕立は間違いないですかね?

そして、本日明日は、某ブラジル人予言者が東京に震災があると予言している様子。
ミャンマーサイクロン、四川震災を予言していないので、??だけれど、どうなる?

2週間程前、木曽御岳に登山に出かけた。ここはアルプスなどに属さない独立峰で、3046メートル。
中世時代から修験道の場として栄えると、独自の山岳信仰が生まれ、霊峰山となったとか。

7合目までクルマで行けるので、予定では深夜2時に到着して、3時間弱の登山をした後、
頂上でご来光を考えていたが、遅刻や高速での事故など諸々あってご来光は7合目駐車場で参拝。

登山者の6割程は白装束。”さんげ(懺悔)さんげ、六根清浄”この言葉を聞きながらも、
私は全く懺悔も六根清浄もする余裕無く、ひたすら登った。山頂へのアプローチが短いと
いいながらもすぐに急斜面になり、速攻疲れた!ジムでは10キロのバーベルを背負って
のスクワットやマーシャル系のキックをがっつりやっているのに、全く意味がない!
おまけに徹夜移動の疲労か、自律神経がおかしくなってきてしまい、心身共に壊れかけてしまった(笑)。

まずは王滝頂上に到着。神社参拝といくつかのお守り、御朱印帳を済ませ、少し先の
剣ヶ峰に向かう。こちらも大きな石の多い斜面で、やっと登りきった。
この辺りから、少し余裕が出て来たので、写真も撮り始めた。

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3046mなど実際立ったのは初めてなので、雲の上の人に皆でなり、気持ちがよかった。
雲海が見えて、絶景に疲れが飛んだ。








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その後お池巡りをしつつ下山。下山時はスクワット効果も利用出来たのと、登頂の清々しさや
糖分補給で、かなり体力的余裕が出て来て、楽に下山出来た。


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怪しげなモニュメント。



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そうそう、行きの山道で、ガソリンメーターが初めて0になってしまい、ーーーと
表示不可能なマークまででてしまっt。本当にぎりぎりで到着したものの、帰りが不安でたまらなかった。
30分もの道のりをガソリン無して、GSまで行き着くか?但し、帰りは急な登りの反対なので、
売店のおじさんも大丈夫だろうと言ってたので、一か八かトライしてみた。アイドリングも
しているのだけれど、ニュートラル作戦で下った。しかも、途中子宝の神社にまで寄り道をして、
最後は無事(値段が)高級GSに到着できた。行きの心配もなくなり、旅館まで行き着いた。

その後は温泉でさっぱりし、昼寝をし、夕食も済ませ、即睡眠に入り、皆朝まで爆睡してしまった。

つづく
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by maischaud | 2008-08-06 12:05 | 旅行

旧東海道

前から気になっていた、旧東海道にサイクリングにでかけた。
品川の八つ目からスタートして、旧東海道をぶらぶら散策するだけ。

そんなに時間もないので、看板を見て行きたい名所の目星を付ける。
今回は地図には無い海岸だったという坂道も気になっていた。

商店街は一方通行で、飲食のお店も多かった。品川の屠殺場が近いからかな?焼き肉屋が
目立った。
途中までは商店街あげて、町並みを残したりしていたけれど、目黒川辺りを境に普通の
商店街になってしまった。

まずは品川宿。昔、知り合いのおじさんに、おせんべいの品川巻きが、品川宿の遊女に
布団を巻いて…???が由来となったと聞いた事があったが、忘れた!!
今も調べたけれど、ネットでは出てこなかった。肝心な、どうしてっていう理由がない
ので、説得力も何もないけれど、一応、品川巻きはここから来ている。
こちらの坂が、噂の埋め立て地場所。昔はここが波打ち際だった。

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しばらく行くと目黒川にあたり荏原神社。赤い橋を渡り参拝。

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昔は品川の龍神様と呼ばれていたらしい。目黒川沿いでちょっと鬱蒼としているが、
呼ばれてしまった!
大森手前まで散策したが、通りには数多くの仏閣神社があり、いまでも当時の信仰の深さが
伝わって来る気がした。

平和な時代でこそ生まれた文化や娯楽、習慣は文章で読んでも、リアルに想像できて、
当時の義理や人情、粋である美学は今の時代にも必要不可欠な様な気がする。

今の目黒区の住まいは、当時将軍が狩りをしにくる場所で、竹やぶだか原っぱだったらしい。
近くの目黒不動尊までがいわゆる江戸で、地図からはすこしだけ外されてしまうのが残念。
その狩りの帰り道、庶民が焼いていたさんまの匂いに惹かれ、めぐろのさんまが有名に
なったときいた。

江戸ブームも情報が豊富で、色々知るいい機会となった。
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by maischaud | 2008-08-03 16:54 | 日常

スペイン雑誌

先日スペイン人フォトグラファーとスペイン誌のファッションシュートがあった。
映画ブレードランナーの世界観をそのまま出すとの事なので、DVDで諸々研究。
特にレイチェルのヘアが特殊なので、家でも練習。

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当日セミロングのモデルちゃんにやるのはちょっと難しかったけれど、どうにか形になった。
渋谷や新宿、六本木でのゲリラ撮影だったけれど、○○横町以外は、無事撮りきれた。

毎回思うのは海外誌だと大胆に創作できるので、仕事のやりがいを感じる。大変だった
けれど、満足感の方が大きい1日になった。

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by maischaud | 2008-08-03 16:18 | お仕事

鹿島神宮

数年前にちょろっと寄り道した鹿島神宮にきちんと参拝をしに出かけた。
なんといっても、ここの神社はもともとの漢字が我が家の名字と一緒なので、
ルーツの有無関係なく、ご縁を感じていた。

やっぱりきれいな神社で、実は歴史も結構古い。ルーツは紀元前にも遡る。
この掃き清められた境内は、歓迎ムード満載な気になった。
奈良の鹿は、元々ここの神社からの贈り物で、その時代からも交流があったらしい。

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折角なので、うみの方にも行ってみた。銚子から北上している長い海岸線は意外にきれいで驚いた。
私道を迷い込んで行ったのだけど、海無し県で育った私は、家の裏にあんなに大きな
海岸があるのがちょっと驚きだった。台風や津波の時は怖くないのかとか、大きなお世話
を想像してしまった。


近くて、素朴な1日観光だった。
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by maischaud | 2008-08-03 16:12 | 旅行

紫陽花

先日(て言っても、結構前)、初めて鎌倉に紫陽花を見に行った。
周りの友達の多くが鎌倉大好きなのだけれど、私はあの混み具合でどうもやられてしまう。
ネガティブな始まりですみません。

まずは東慶寺に行きお庭を散策。1冊目の御朱印帳が裏表終わったので、2冊目を購入
しようとしたが、小さなサイズしか無い為、近所の圓覚寺に先に参拝し、購入。ちょっと
仏教色が強い表紙な為、神社の御朱印と一緒にするのはどうかと思ったけれど、仕方ない。


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シーズンの為、平日にもかかわらず沢山の観光客が多い。それでも、おおきな株から咲く
大きな紫陽花はそんな事もわすれさせてくれた。彼は紫陽花も我が家でもと言ったが、
今育てているバラも冬場に落葉し、紫陽花まで落葉したら、ちょっと寂しいので却下。
大きな庭ならどんだけ植えてもいいけれど、限られるなかでは難しい。でも実際
虫ばかりついて、手間のかかる薔薇よりもいいのかもと心揺らいでしまった。

お昼は数週間前に仕事で鎌倉に行った際に食べた、魚料理のおいしいお店にまた行った。
小さいお店だけれど、大将の仕事の丁寧さや人柄、雰囲気がリピーターが多い理由だと思う。

長谷寺までそう遠くなさそうだが、車で向かってしまった。一本道の狭い参道は、
大型バス、歩行者がすれ違えず、大渋滞になっていた。
休日は入場制限があるらしいけれど、その時はなかったので、早速参拝。
こちらも、みなため息やら歓声をあげながら、美しさにご満悦。滅多に写真を撮らない
私も、思わず自分と紫陽花で撮ってしまった!

帰りも渋滞に巻き込まれ、夕方からの約束の時間にヒヤヒヤしながら帰宅した。
鎌倉の道路がもっとよくなればいいのになあ。



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by maischaud | 2008-08-03 15:47 | 旅行

結婚一周年

なんと、私達も結婚して1年経ちまして、付き合ってから6年半。
特にイベントなども考えていなかったのだけれど、結婚祝いにもらった東京湾クルーズ
ランチ券があったので、それを利用する事になった。

浜松町からのスタートで、船もご立派。バブルの時代は活躍していた様子が伺える。
私達は用意された個室に案内された。テーブルセットもしっかりしているのだけれど、
ちょっとフェイクな感じ。でもそれはそれで結構新鮮なので、それも楽しむ事にした。

先ずは、アペリティフが出て来た。シャンパンって言ってたけれど、ヴァンムスか何かで、
イマイチだった。その後も前菜、メインと何種類か続いたけれど、久々にあんな感じな
仏料理を食べて、ちょっとびくりした。飲み物は水で十分な程パフォーマンスが悪かった。

多分20年前と何も変わってない味なんだろうけれど、初めて食べたフランス料理が
美味しいのかまずいのか分からずに食べた事を思い出した。
とは言っても、こんな機会でもないとクルーズデートなんてしないし、新鮮で楽しかった。
下船後、胃がもたれてしまったので、帰りは遠回りしながら歩いて帰った。
なにはともあれ、無事1年もち、お祝いしてくださった方達も裏切らず、めでたし
めでたしだった。



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by maischaud | 2008-08-03 15:12 | 日常