噂の国、Cへ!1

いつもの仕事仲間のジミーのお誘いで、香港スタッフと共に中国9日間が決定。
初大陸!私は東京からメイクのMと一緒に出発し、上海で香港人と合流。

びっくりな事ばかりで、パリ時代の中華街生活を思い出したりちょっと懐かしい感じ。
先ずは2時間遅れて深夜に上海入り、翌朝済南に空路で移動。
カウンターで預けるスーツケースの中身までチェックが厳しく、メイクのMはネイルは
一人5本までとか意味不明な制限を強いられていた。
そして、出て来た私の仕事ケースはなぜか巨大な足跡。


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まあいいですけれど。

2日目は移動日とミーティングなので、後続チームが来るまで近所を散策。


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全員揃ってミーティング後、私達もロケハンに参加。
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一見ちょっとした街なのだけれど、人が違う。上海の人よりも田舎というかなんと言うか。
香港人と一緒なので、彼らとは英語で話、彼らは北京語で現地の人達と話してくれるので、
困る事は何も無く、大変有り難かった。
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# by maischaud | 2008-06-09 23:20 | お仕事

屋上改造計画

1年目は様子見と色々他にもやる事ばかりだったので、お天気もよくなった春から緑を増やす事にした。
どうにかして芝を生やしたいのだけれど、プロの人はコストがかかるので、手造りで挑戦。
以前、柳生家の八ヶ岳ハウスを見た時に、屋根から植物が生えていたのが忘れられず、
同じ方法で出来ないものかと探していた。実際ネットで見つけた物は、ちょっと違った様
だけれど、土いらずのヤシの実の凝縮したマットを敷く事になった。

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実際は芝の芽土を敷くのだけれど、これも楽天で購入。いやあ、本当にネットって便利と実感!
とはいえ、重いものを上まで運ぶのは大変で、さすがに旦那に手伝ってもらった。
ネットだけのうる覚え情報で適当にマットと土、芝、また土をうっすら敷き完成。
当初は味気なかったけれど、今はこの畳2、3畳分の為に芝刈り機を買うかどうか迷う程、
ぼうぼう生えてくれた。


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残りはウッドデッキ(素材は木でないので)風なものを敷き、別な場所をつくった。
玄関先やベランダもケアしなくてはいけないので、動物でないけれど、植物も大変(私の場合)。

また近く更新して、改造計画日記をつけないと!
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# by maischaud | 2008-06-09 22:43 | 新居

個展

随分前ですが、私も参加し、パリで撮影した友達の個展が無事終了。
個展を企画し実行するのは本当に大変なんだと、隣で見ていて実感しました。

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そして、その同じ画廊の次の個展で、私は初めてまともな絵を買ってしまいました。
ちょっと覗いただけだったのだけれど、出会ってしまったのですねー。
アクリルの額とのバランスもいい感じなんです。


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# by maischaud | 2008-06-08 13:23 | お仕事

そしてモロッコへ

恒例になったパリ&モロッコですが、今回もカサブランカにお邪魔してきました。
ここは、日仏カップルのお家で、男の子が3人もいます。それぞれキャラが違い、
子供は2人以上生まないと、分からないものだなと思わされました。

今回思ったのが、最近モロッコ雑貨の流行のせいか、今までの定番雑貨や履物のデザインが
変わってしまい、ちょっとおしゃれになってしまっている事です。
去年と同じ店で同じ物を購入しようとしたら、古いモデルは無いと言われてしまった。
何年もずっと同じ形ばかりしかなかったのに、びっくりです。かわいいものも増えてましたが、
やっぱり私は以前のものの方がお気に入りでした。

日本でも大きめのスーツケースを持って現場に出かけるのだけれど、
日本からパリでは、現地の友達にあげるお土産で、巨大なスーツケースも盛りだくさん。
パリからモロッコでも、日本のお土産&パリで買った仕事道具や写真集、私物で重量ギリギリ。
どころか、オーバーです。更に、モロッコでは雑貨を購入。差し引きしても更にオーバー。
モロッコの空港だからと思って、余裕で荷物のオーバーをしてチェクインしたけれど、
怖いお姉さんに支払いを要求された。今回は図々しく小さい段ボールも持っていたけれど、
超強引に手荷物に加えようと荷物を入れ替えて、強引に突破。というか、時間切れで
怒られながらも突破してしまった。

最近はすっかり厳しくなってしまったので、何個預けても大丈夫だったオランダの空港も
同じにはいかないのだろうと、おもうのでありました。

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アルガンオイル(小)を肌用食用ともに購入。食用は帰って来てから家で割ってしまった!
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# by maischaud | 2008-06-08 13:15 | 旅行

Les amis

良く登場するDoroaとその娘のOlgaです。
今回も彼らの住むセーヌ川のお船に遊びに行ってきました。
Dorotaは妊娠していて、また女の子が出来るとか。

Olgaともまともな会話が出来る様になったのもつかの間、仏語が追い抜かされてしまった!
お絵描きを見せてもらったら、とんでもなく面白いものばかりで1枚注文。
将来は何になりたいかって質問したら、なぜか内緒話でDorotaに話ていた。
彼女曰く、動物と囲まれて過ごしたいとの事。ムツゴロウさん計画です。
それは、動物と一緒にアート制作出来る環境にいたい母の影響を受けているみたいでした。


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ami(友達)繋がりですが、話題のお店、chez l'ami jeanにも行ってきました。
ここのシェフの前のお店もすごかったけれど、もっとパワーアップしている様子です。
小さいビストロで英語対応可との事だけれど、メニューは慣れないと読みづらい仏語
ばかりだった。昔、当時オランダに住んでいた旦那とフランスのレストランに行き、
サービスの人達に英語で説明をしてもらうと、長かった仏語メニューとは違い、手短かに
メニューが説明され、ウケてしまったのを思い出しました。1つ星か何かのレストランで、
“白身魚です”って一言なないですよねー。

こちらは、仏人が行っても感動するし、cpも素晴らしい。
夜は1日3回転するらしく、中に入ると、早い時間から来ていたお客さんの半分位は
駐在や出張、観光色々なタイプの日本人。さすが、グルメな私達日本人と共感。

お料理も1つ星のランチみたいなレベルで素晴らしかったです。
シェフが厨房からギラギラ目を光らせて、外の様子をみています。客の様子、料理の
タイミング、サービスの内容、料理を作りながら同時進行して、仏人ピラミッド式の
上の方のプロ意識の高い人でした。


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# by maischaud | 2008-06-08 12:52 | 旅行

ご無沙汰してました

またまた適当にアップです。今回も遡ってスタートします。

2月、同業の友達の個展のお手伝いでパリに行ってきました。
仕事以外に普通のパリ生活満喫の為には、2週間は滞在したいですね。

初日はAFの早朝到着のフライトな為、ホテルに荷物を置き、朝から散歩です。
1日中動き回って、夜はopera Bastilleへ。久々のオペラだっていうのに
あの静かな暗闇、時差や寝不足もあり、睡魔に勝つ事できず、ちょこちょこうたた寝を
してしまい、かなり不完全燃焼に終わってしまった。せめて到着2日目に見たかった
けれどスケジュールの都合上、この日しかなかったのでした。

その後はCafé de l'Industrieで、ブータンを夜中に食べて、
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初日は終わりました。
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# by maischaud | 2008-06-08 12:22 | 旅行

御朱印帳



c0040003_020463.jpg更新続けたついでに、もう一つ。一昨日は、朝からお腹の張りが凄く、食欲0。夜帰宅同時に恐ろしく悪寒がし、体温は35度を切る低温のままそのまま寝込んだ。少し食事をとっても全て受け付けず、おえ〜(失礼!)。体温は上がりやや高温。ひたすら寝、よく朝病院に。更に夕方休んだら意外に回復。原因不明の病は1日で回復したけれど、皆さんもお気を付けあれ。

さて、帰国して以来の私達の共通の趣味が神社・仏閣巡りで、一昨年辺りから御朱印を集める様になった。始めたのは出雲大社から。地方に行く時は忘れないけれど、都内のお出かけではいつも忘れてしまうので、東京の御朱印が意外に少ない。






今は1冊目の裏面に到達。年末の和歌山旅行(後日上げます)では、素敵な那智の滝の御朱印帳があったけれど、ここからスタートする訳でもないので、ここでは写真で我慢した。c0040003_0204724.jpg





最近分かったのは、大きな神社、例えば伊勢神宮や出雲大社は、スタンプと日付の奉拝が分かる程度で、至ってシンプル。初心者の私としては、御朱印頂いた後のチェックが楽しみのひとつなので、ちょっと味気ないきもする。お寺なんかは、お坊さんが持ち前のオリジナルの書で勢いよく寺名や教えなども記してくれ、簡単な謌や悟りの説明も一緒に挟んでくれたりと、各々付加価値もついてくる。これは気付いた事だけれど、初詣などの繁忙期に行くと、上の宮司さんやら神主さんやらはお忙しく、バイト(と言っては失礼だが)の様な若い巫女さんが書いてくれるのだけれど、長年書き続けた年配の方に比べると、ちょっと物足りない。きちんと資格あるのだろうが、隣に並ぶと気になって仕方なかった(罰当たりでごめんなさい)。

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今後ものんびり続けていけたら、パスポートのスタンプを見る以上に楽しいものになりと思う。
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# by maischaud | 2008-01-20 00:20

白川郷~飛騨高山~下呂温泉

仕事の待ち時間に編集。忘れない様に簡単に旅行記を書き留めたいと思います。

12月の3連休、友達カップルと私たちカップルで岐阜旅行に行きました。
毎年クリスマスの連休は、仏閣巡りなんですが、今回はちょっと違った情緒を求めてみました。

都内から4WDのスタッドレスをレンタカーし、 早々に出発。松本を過ぎるとすぐに銀世界で気持ち良くドライブ。
まずは白川郷までひとっ走り。中途半端な雪景色だった為か、迫力に欠ける感じがしてしまった。c0040003_23145776.jpg




立ち寄り温泉に寄り道した後、高山のホテル到着。ここ最近活用しているのが、あえて素泊まりにして、外に美味しいものを食べに行く。ある程度の街で出歩き可能ならば、この方が美味しいものにありつける可能性が高い。旅館もそこそこ泊まったけど、結構いいお値段を出さないと当たりの可能性は低いし、高くても外れる危険もあったりする。旅館料理も飽きてきたり、翌日は旅館だったので、ちょっと地元のご飯をお試ししてみました。悩んだ結果、候補は2つ、同系列の居酒屋と割烹。選べなかったので、両方いきました。ネットでみても、両方美味しそうにみえるからです。結果正解。2つとも全く違うもので、先にお高い方を食べてよかったです。残念ながら写真がまだありません。近くお見せできるかもしれないです。
ビジネスホテルも和室で温泉付き。1日目はお安く上がったと思います。


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2日目は高山観光をして、ちょっとした話題のおそば屋さんへ。とにかく食材にはこだわっているらしく、説明も熱いものだった。諸々決めつけてしまうサービスに、若干引いてしまう私達で、食事の後にお店の語録で持ち切りになってしまった。お料理はご主人が丹誠込めて作っているのが伝わってくる味で、最後の最後までおいしく頂けました。複雑な思いを胸に、高山を後に下呂温泉に。

下呂は高台のちょっと古めの旅館に泊まり、たまたま行っていた町の花火大会を近くで眺められ、楽しく過ごしました。情緒残る昭和初期の木造建築でありながらも、敷地、建物面積も広く、未だダンスホールなども残っていて、中でも、家族風呂(利用者の証言:熱湯だった)が昔の○るこ風呂の様な趣で、是非ここで“ごっご”をやって欲しいとおもいました。

翌日は帰りがてらに、中山道宿場町の妻籠宿と馬籠宿に寄り道をし、それでもまだ温泉に入る方向で、無理矢理立ち寄り温泉に寄り、ちょっと休んでやっと出発。偶然発見したすやのくりきんとんを買い、ひたすら車を走らせ、途中楽しく危ない瞬間もあったけれど、どうにか都内到着。そのまま三宿のピザ屋さんへ。24日の為、若干混雑。サクッと食べて無事に終了しました。

毎年の恒例になりつつあり、次回はどこになるかもお楽しみです。
しかし、主要な写真がないと面白みに欠けるのですねえ。
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# by maischaud | 2008-01-19 23:14 | 旅行

タイロケ

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去年の話ですが、某TVCMのロケでタイに行ってきました。今月末に記者発表も
あり、その後TVで流れる様子です。現地スタッフをはじめ、スタッフは半分以上がオーストラリアやえげれすから来た人で、
モデルも日本人だけれどそうでない?人ばかりで色濃く楽しかった。

深夜に到着して、翌日は早朝からスタート。こんなのの繰り返しで、地方への移動があったので、少しはリラックスできたものの、道のせいか、
移動のバスが大揺れで、お昼寝も出来ずに過ぎていってしまった。


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今回タイは初めてで、本場のタイ料理も楽しみの1つでした。うちの彼は私の作るタイ料理は本場でない為、いつか行く事を推奨(のみ)していた。朝と昼はロケ現場までケータリングがやってきて、タイ料理5種類、(外人用の)洋食5種類程、いつも違った料理をだしてくれた。夜もタイ料理が多かったおかげで。合計何種類の料理を食べたのか数えきれない位。日本のタイ料理とは全く違い、彼が勧めるのもすぐに納得。カップラーメンも試してみたけれど、それもまた美味しく、お気に入りはnissin。日本のメーカーって凄いなという話になった。






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南の島のスタッフも一緒で、時には強烈なキャラの人たちもいたけれど、皆さんの意識が高く、素敵な仕上がりになっていると思います。
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# by maischaud | 2008-01-15 12:11 | お仕事

サヨナラソファー

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引っ越しをした際、このソファーを直せる所を探していたけれど、強烈に高くついてしまう為、思い切って処分せざる得なくなってしまった。このソファーはパリの倉庫の様な市場で2000円位買ったもので、70’Sもあってか愛着もあり、どーしても手放したくなかった。でも、座るとウレタンが沈み、くつろぐ目的には遠くなってしまった。
この他にもいくつか椅子があって直してみた。長く使う目的で買っても、リサイクルできるものとそうでないものもあるのだから仕方ないけれど、やっぱり手放した今でも寂しいですね。気休めに、粗大ゴミの日の前夜から、ソファーご自由にどうぞと張り紙もしてみた。ゴミの回収の人か通りすがりの人、どちらが持っていったかわからないけれど、私からはサヨナラでした!
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# by maischaud | 2008-01-15 11:50

7月

新婚旅行の名前を借りて、イエメン、イラン、UAEに行きました。
移動が多く、10日間で10回飛行機に乗りました。新婚旅行ではなく、バックパッカーが
いいホテルに泊まったという内容でしたが、こちら方面の国好きなわたしとしては、充実して
いたと思います。


まずはイエメン。サナア(首都)、世界遺産の旧市街地に宿泊。かっこいいですねー。
朝早くから、コーランが鳴り響き、〝(ムスリムの国に)来たー!〟って気分になります。
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こちらは、岩の上に立てられた、ロックパレス。ここまで行く途中も、素敵な景色が沢山あり、
飽きない景色でした。観光客殆どいません。

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イランの世界遺産、ブルーモスク。思ったよりも小さかったです。細かい作業が得意な
イラン人の様子。モスクだけでなく、お土産や美術館にも作品が沢山ありました。
ここも、思った以上に観光客がおらず…。
街や人をみて、外交を絶つというのは、こういう事なのかと、心配になりますねー。
イラン航空っていうのが、成田直行であったはずですが、首都テヘランでも、日本人どころか、
ヨーロピアンも数少なく、日本人2人組は物珍しく、8年前のポーランドの田舎以来の見世物状態でした。
イランでは、私、ずっと巻物をして、髪の毛を隠していました。長袖、長ズボンですわー。
でも、半分位の人は、飛行機の中から外していましたけどね。
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ドゥバイフォトも結構ありますが、この写真の系列の(行った事ないけれど、ディズニー・シーみたいな)
ホテルに泊まりました。いいホテルで、ウエルカムシャンパンは、丸々1本出して頂き、ご満悦。
この大きなホテルには、国籍不明な人ばかり働き、かなりコスモポリタンです。パリほど白人が少なく、
聞いてみると、90カ国の人種が働いているとか。すごいですね。でも、高級を目指すならば、
もう少しサービスと食事の向上が必要かもしれません。

かわいい雑貨などが多くあったのだけれど、どこかでみたものばかり、確認してみると、モロッコ産
が多い。トルコでみたもの、イエメンで見たものなど、ここのオリジナルは意外に少ない事が判明。
ホテルの照明系は、きっとモロッコで特注したものと思われるものが沢山あった。
ここは、(特に暑い夏場は)お金を落とせば、いろいろ充実するような感じでした。
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いろいろとありましたが、大きなトラブルもなく、無事に到着です。
次はどこのイスラムに行こうか思案中です。
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# by maischaud | 2007-07-18 17:52 | 旅行

6月


で、6月1日に籍をいれる為、目黒区役所へ。数日前、家飲みしたときに記入した
友達の証人欄も確認して、婚姻届を提出。2人共〝独身でなくなってしまった~〟と
窓口で嘆き、ダメなら、バツイチ倶楽部でもいいじゃないかと慰めあい、証明書をもらう。

当日はちょうど良いお天気で、近所の友達も数人きてくれました。感動部分は余りなく、
楽しく無事挙げることができました。そして、カメラは仕事を通じて仲良しになった
香港在住の日本人ファトグラファーと、香港人彼(もフォトグラファー)が撮ってくれ、
本格的な床山さんもいて、小規模な式ではもったいない程でした。

フォトセッションが仕事風に何枚もとられ、たっぷりと神社を使わせてもらいました。

その後は、両親だけで食事をし、無事終了。
翌日は同じ事務所のメイクちゃんの式が、ICUなどであり、こちらもとっても素敵な
ヘアメイク、衣装、式でした。

さらに、6月はもう2、3組お式があり、この年になり、初めて結婚ラッシュを味わうので
ありました。





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# by maischaud | 2007-07-18 17:40 | 日常